ホーム | コラム | 樹海 | 《記者コラム》第3極の本命に躍り出たモロ=汚職撲滅訴え穏健右派取り込み

《記者コラム》第3極の本命に躍り出たモロ=汚職撲滅訴え穏健右派取り込み

「別人のように政治家らしくなった」

セルジオ・モロを全面に推しだしたポデモス党サイトのトップページの一部

 モロが10日にポデモス入党を正式発表し、来年選挙に立候補することを表明したことで、一気に大統領候補としての認知度が高まった。モロは入党式で「メンサロン、ペトトロン、ラッシャジーニャ、秘密予算はもうたくさんだ」と強調し、自分は「汚職撲滅を旗印にした右派候補」だと分かりやすく訴えた。

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