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高知県人会=「聖なる晩餐」を日本食でどうぞ=鮪のタタキや寿司35貫セットも

高知県人会販売イベント

高知県人会販売イベント

 ブラジル高知県人会(片山アルナルド会長)は、12月24日に「クリスマス高知料理祭り」で日本食販売を行うことを発表した。クリスマスイブの「聖なる晩餐」(santa ceia)を、日本食で味わうという気の利いた取り組みだ。
 このイベントでは、同県人会が誇る郷土料理「鮪のタタキ」や野菜を混ぜ味付けをしたおからを詰めて蒸した「鯛の姿蒸し」、さらに豪華な「寿司35貫セット」「豚のロース」「桜餅」などが販売される。
 片山会長(77歳、二世)によると去年の同イベントは大盛況で「鯛の姿蒸し」が特に人気だったという。今回も会場は同会館(Rua dos Miranhas,196,pinheiros)で、持ち帰り、または宅配方式で行う。
 宅配地域は同会館から10キロ以内。配送料は10レアル。提供時間は10時から15時まで。注文は1セットから可能。
 メニューは「豚のロース」70レアル、「鮪のたたき」二人前60レ、「鯛の姿蒸し」1匹分95レ、「寿司35貫セット」90レ、「桜餅」8個セット20レ。注文の締切は22日まで。
 質問・予約・注文はワッツアップ(11・97158・6884/11・97682・7282/11・99945・1541/11・99963・1530)に連絡を。

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