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出版=『子供移民 大浦文雄—農村に生きる或る準二世の軌跡』=「気持ちに一区切りついた」

ニッケイ新聞 2012年1月21日付け  スザノ福博村の発展を支え、救済会理事などを務めた大浦文雄氏が自伝『子供移民 大浦文雄—農村に生きる或る準二世の軌跡』(大浦玄編著、236頁、日本語)を昨年上梓した。  「4歳半で来伯し、父親は29歳だった。両親がいつ、どうして渡ったかを私が書き残さないと大浦家のルーツが分からなくなると思 ...

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『椰子樹』、12月号

ニッケイ新聞 2012年1月21日付け  『椰子樹』12月号(351号)が発行された。  「わが愛する歌人(3)・吉井勇」(大西民子)、「ブラジル歌壇を支えた人々(5)安部栄子」(小野寺郁子)、「作品 小池みさこ選」から3句「こんかぎり働きし一日のしまい湯はドラム缶なりき移民当時は」(上妻泰子)、「四十が近いというのに無鉄砲な気 ...

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エ・サーレス移住地=記念誌『天園』を刊行=半世紀の足跡を辿る

ニッケイ新聞 2012年1月20日付け  アマゾナス州エフィジェニオ・サーレス移住地の入植50周年記念事業として計画された、記念誌『天園』(エフィジェニオ・サーレス自治会50年誌刊行委員会、351頁、B5版)が10年5月に刊行された。  1958年、州政府が食料の供給を目的に計画した移住地。54家族が入植し08年に50周年を迎え ...

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ピンドラーマ、1月号

ニッケイ新聞 2012年1月18日付け  コジロー出版のブラジル情報誌「ピンドラーマ」1月号が発行された。市内日系書店や日系レストランで無料配布中。  新連載「ブラジル地方ライフ」第1回はパラー州ベレンを紹介。「ピアーダで学ぶブラジル」、「移民の肖像」ほか、映画、文学、サッカー情報などを掲載している。  内容、広告掲載に関する問 ...

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朝陰、12月号

ニッケイ新聞 2012年1月14日付け  刊行物『朝陰』12月号(第386号)が発行された。巻頭「句帳(十句)」(念腹、その一句「雨来とて犬すり寄れど棉を摘む」)、雑詠(寿和選)、句評(寿和、その一句「八十周年の村祝ぎ鳴ける初サビア」(本広為子))、念腹忌俳句大会記(栢野桂山)ほか。

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蜂鳥、第304号

ニッケイ新聞 2012年1月11日付け  『蜂鳥』11/12月号(第304号)が刊行された。  巻頭「伝統俳句の継承」(野見山朱鳥「助言抄」より)、遺句集『蜂鳥』より「蓮開く」(富重かずま)、『耕』2011年11月号より「青森にて」(加藤耕子)、蜂鳥集(久子選)、蜂鳥集評(その三句、容赦なく日が日が過ぎて初盆へ)(近藤玖仁子)、 ...

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ふろんていら、31号

ニッケイ新聞 2011年12月21日付け  詩歌サロン「ふろんていら」(編集・発行=伊那宏)第31号が刊行された。  俳句、川柳、短章、短歌、詩の5部構成で、26頁。俳句から2句「熱燗やこの世がふっと消えにけり」(水野昌之)、「矢の如く過ぎし歳月天の川」(上口一歩)、短章「あひみての」(峰村やす子)、詩「胡蝶蘭」(大塚たかじ)、 ...

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ピンドラーマ、12月号

ニッケイ新聞 2011年12月20日付け  コジロー出版のブラジル情報誌『ピンドラーマ』12月号が発行されている。  今月の特集は「ブラジル移民レポート・イギリス編」「ブラジル版百人一語〜チャールズ・ダーウィン〜」。毎月のグルメ、サッカー、経済コーナーほか。  市内日系各書店などで無料配布中。問い合わせは同社(11・3277・4 ...

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刊行物=あらくさ短歌会合同歌集

ニッケイ新聞 2011年12月17日付け  『あらくさ短歌会合同歌集』(第七号、同会発行)が刊行された。今年発足12年目、23会員。  「巻頭歌」(藤田朝日子選)12首、「私の好きな歌」(尾山峯雄選)3首ほか、会員らの作品が15首ずつ掲載されている。  その他昨年度の各種短歌大会の入賞作品や、サンベルナルド・ド・カンポ日伯文化協 ...

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実業のブラジル、12月号

ニッケイ新聞 2011年12月17日付け  『実業のブラジル』12月号が発刊された。  今月の特集は「冷え込みだしたブラジル経済」「格付けは上がっても投資は先送り」「ウジミナス争奪戦でCSN敗北」など。  日系書店などで取り扱っている。問い合わせは同社(11・3287・8716)まで。

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