ホーム | 文芸 | 刊行 (ページ 20)

刊行

ピンドラーマ

 コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』8月号が発刊された。 「ブラジル凸透鏡」「移民の肖像」「ブラジル面白ニュース」など。サッカー、グルメといった毎月のコーナーも掲載。 問い合わせは同出版社(11・3277・4121)まで。

続きを読む »

刊行『のうそん』

 『のうそん』7月号が発行された。 訃報「追悼、沢木茂君」(須賀得司)研究「認知症について」(永田久)、随筆「思い出」(井口原道子)「私の健康法」(増田二郎)「ブラジルびっくり」(大門千夏)「ビアジャンテ」(国吉真一)俳句「のうそん俳壇」(樋口玄海児)小説「小波の彼方⑤」(松村まさゆき)「白い奔流⑤」(松尾祐至)ほか。 問い合わ ...

続きを読む »

日ポ対訳童話絵本=日本のNPO団体が作成

 NPO法人「地球ことば村」が、在日伯人子弟向けに日ポ対訳童話絵本「日本の童話」と読み聞かせ用DVDを制作した。同団体は、少数言語の保存や異なることばの話者同士の交流などを推進しており、作成した絵本を伯人学校などに無償で配布している。 収録作品は「おむすびコロリン」「ごんぎつね」「注文の多い料理店」など7作品。一般の希望者にも絵 ...

続きを読む »

『椰子樹』

 椰子樹6月号(361号)が刊行された。 「わが愛する歌人(13)窪田空穂」(武川忠一)、歌集「アマゾンの土に行き来て」(徳永悦子)、題詠「足音 杉田征子・選」、「第66回全伯短歌大会プログラム」、作品集ほか。

続きを読む »

『朝蔭』5月号

 『朝蔭』6月号(第788号)が発行された。 巻頭「句帳」(念腹)その一句「柿赤しパラナ路に入る一軒家」、「雑詠 寿和選」その3句「なまくらのナイフを拒む梨の皮」(秋村蒼一郎)、「難聴は孤独に拍車秋ともし」(中山哲弥)、「渋柿と知らずに子等が盗みたる」(秋山功)、「とんだハプニング」(秋村蒼一郎)、「芭蕉塚」(纐纈喜月)、「句会 ...

続きを読む »

刊行『蜂鳥』

 句集『蜂鳥』319号が刊行された。 「蜂鳥集」より3句「ある物を出して着て見る冬仕度」(渋江安子)「誇ある日本文化よスキヤキは」(堀百合子)「打たれるを待つが如くに秋の蝿」(若林敦子)、特別作品「虎落笛」(西朋子)ほか。

続きを読む »

「たちばなの会」5周年=特別記念号を発刊

記念号の刊行案内に訪れた皆さん

 文章サークル「たちばなの会」(広川和子代表)による3冊目の文集『たちばな 5周年記念号』が、5月に刊行された。広島ペンクラブ事務局長の佐藤伊佐雄さんによる特別寄稿などが盛り込まれた。 同会から広川代表、斎藤早百合さん、平間浩二さんが来社し、「早いもので5年経ちました。テーマを決めて作文を書くことが、日々の励みになっています。文 ...

続きを読む »

刊行物=朝蔭5月号

 『朝蔭』5月号(第787号)が発行された。 巻頭「句帳」(念腹)その一句「管長きキセル吸ひつつ蟹売れる」、「雑詠 寿和選」その3句「太刀魚があったと厨房妻の声」(遠藤永観)、「軒下の蜘蛛の囲ガスで焼き払う」(野村康)、「丸まりて夢見る犬の日向ぼこ」(相原貴余志)、「草の花」(堀石凡生)、「カルナバルインイタリアの旅」(矢島みど ...

続きを読む »

刊行=「のうそん」第265号

 「のうそん」第265号(2014年5月号)が発行された。 研究「『眠り』の研究」(永田久)、随筆「思い出」(井口原道子)、「ボリンニョ・デ・シューバ」(武地志津)、「私の自慢の婿殿」(増田二郎)、俳句「のうそん俳壇」(樋口玄海児)、小説「小波の彼方」(松村まさゆき)、「白い奔流」(松尾祐至)ほか。 問い合わせは日伯農村文化振興 ...

続きを読む »

刊行物『楽書倶楽部』

 随筆集『楽書倶楽部』第23号が刊行された。 「らくがきえんせ紹介⑧ 荒木昭次郎さん」「ひこばえ」「無差別テロ」(中村勀)「有為転変は世の習い」(広川和子)「リュウゼツランの花」(鈴木登茂弥)「物の始まり」(三上治子)ほか。 日毎叢書企画出版では随筆、旅行記、思い出、経験談、自分史など、読者による寄稿も受け付けている。 問い合わ ...

続きを読む »