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100周年「箱モノ」プラン

100周年「箱モノ」プラン(4)=アルモニア学園 高校部棟新築

4月3日(土)  聖市近郊のサンベルナルド・ド・カンポ市にある学校法人アルモニア学園は幼稚部、小学部、中学部、高校部と順調に発展してきており、旧学生寮を使った既存の校舎では足りなくってきているため、高校部棟を新築する計画を持っている。  遅々として進まない文協の日伯学園構想に業を煮やした、故渡辺次雄館長の発案で学生寮を学校に変え ...

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100周年「箱モノ」プラン(3)=サンパウロ日本館17階ビル

4月2日(金)  東京都に住む天野鉄人さんの発案で、宮崎県人会を通して提出された。述べ床面積約一万四千平米、十七階建てのビルを、リベルダーデ広場近くに建設し、文協、県連、老人クラブ、囲碁・将棋クラブ、料理クラブ、社交ダンス、カラオケ・クラブなどの日系団体が手軽に利用できるスペースを設ける。  日伯学園のような教育施設や、できれば ...

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100周年「箱モノ」プラン(2)=ジャパン・コンプレックス文化商業複合ビル

4月1日(木)  「ブラジル日本移民百周年を考える会」(事務局=石田光正)が第二次募集に提出した。聖市内で交通の便の良い三万平米の土地に、南米一の高層ビル(四十五階建て)を建設する計画。  文化商業複合ビルで、総領事館、国際交流基金、JICA、日本庭園、多目的ホール、文化センター、技術トレーニングセンター、研究開発センター、移民 ...

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100周年「箱モノ」プラン(1)=『リベルダーデの門』=高さ80メートル

3月31日(木)   四月三日に開催されるブラジル日本移民記念祭典協会の臨時総会は、既報済みの八案の「箱モノ」プランから一つが選ばれる重要な機会だ。二〇〇八年までの四年間の方向性が、この日に決まるといっても過言ではない。すでに掲載済みの『日伯総合センター』『日伯学園大学構想』『ノロエステ地域文化センター』『サンタクルス病院拡張構 ...

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