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県連故郷巡りアマゾン=90周年に沸く「緑の天国」=(19)=アマゾンの石川県人列伝

 西部アマゾンでは数少ない一世の野澤須賀子さん(旧姓・宮本)は、エフィジェニオ・サーレス移住地に入植した。その50年記念誌『天園』を読んでみると、1926年当時のアマゾナス州知事のエフィジェニオ・デ・サーレス氏から取った名前だという。  同移住地は、マナウス市への生鮮食料の供給を目的に、アマゾナス州が創設した計画移住地だ。日本人 ...

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県連故郷巡りアマゾン=90周年に沸く「緑の天国」=(7)=51年目の再会果たす同船者

 13日午前2時半、部屋の電話が鳴った。この日は午前3時に朝食、午前4時にベレンのホテルを出発し、午前10時からトメアスーで行われるアマゾン日本人移住90周年に参加する予定だ。  当初はトメアスーで1泊する話もあったが、これだけの大人数だと宿を取るのも一苦労。故郷巡りの下見に行った山田康夫団長が「参加者の泊まる宿もバラバラで、バ ...

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■尋ね人■藤山昌作さん

 宮崎県議会副議長の山下博美氏が、戦後移住者の藤山昌作さんに関する情報提供を呼びかけている。  藤山さんは宮崎県都城(みやこのじょう)市川東出身で、存命なら72歳。1958(昭和33)年10月4日に家族で、「あるぜんちな丸」で渡伯した。  家族構成は、父は翼さん、母は富士子さん、妹の徳子さん、弟の達也さん。  心当たりのある人は ...

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■訃報■佐々木憲輔さん

 サンパウロ日伯援護協会と岩手県人会で理事を長年務めた佐々木憲輔さんが8月30日午後、サンパウロ州サンベルナルド・ド・カンポ市の病院で亡くなった。享年72。死因は不明だが、数年前からペースメーカーを入れており、腎臓や膵臓も悪く入院していたという。  佐々木さんは岩手県出身。1960年に「あるぜんちな丸」で渡伯し、4月9日にサント ...

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■尋ね人■小川正是さん

 兵庫県人会の尾西貞夫顧問が、日本の本多侑夫さんから依頼を受け、小川正是さんの情報提供を呼びかけている。  小川さんは東京水産大学(現東京海洋大学)を卒業。50年程前に「あるぜんちな丸」で渡伯し、大洋漁業株式会社(現マルハ株式会社)に勤めていたそう。  小川さんについて心当たりのある人は尾西さん(電話=11・99715・4920 ...

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大耳小耳

 あるぜんちな丸で南米に渡った日本人移民を半世紀にわたり記録したドキュメンタリー番組の「完全版」が、日本時間の26日午前0時45分から3夜連続で、NHKの衛星放送(BS1)で放送される。1968年に南米各地へと渡った移住者を取材した番組「乗船名簿AR29」が放送され、その後も移住10年目、20年目、31年目と、その暮らしを取り上 ...

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県連故郷巡りカリフォルニア=150周年、満砂那(マンザナー)に平和を祈る=《12》=TV結婚で華々しく渡伯した和田さん

鶴田千里さん夫妻

 「オヤジはブラジルに死にに来たようなもんだった」―4月11日の夕食時、サントスから一行に参加した鶴田千里さん(70、鹿児島県)夫妻と一緒になり、いきなり、そんなショッキングな言葉を聞いた。鶴田さんは1960年、親に連れられて11歳の時に移住し、3年後に父親は病気で亡くなったという。  「母は僕ら兄弟4人を育てるために孤軍奮闘し ...

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県連故郷巡りカリフォルニア=150周年、満砂那(マンザナー)に平和を祈る=《7》=日米伯の農業研修手伝った村松さん

村松義夫さん

 全米日系人博物館のガイド・山田ロッキーさんは、「まだ日系アメリカ人迫害の歴史をしらない日本人、アメリカ人はたくさんいる。強制収容体験を語れる当時中学生以上だった人は、今はもう90歳を超え多くが亡くなられて少なくなった」と語り継ぐことの難しさに直面している。  同博物館ではロスの小中学生に歴史を知ってもらうために、無料でスクール ...

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大耳小耳

 ジャパン・ハウス(マルセロ・アラウジョ館長)は、講演会「日本食における麺類の多様性」を21日午後7時から、同館(Avenida Paulista, 52)で行う。高級日本食レストラン「藍染」の料理人・白石テルマシェフを講師に招き、らーめん、うどん、蕎麦等の多様な麺類の基礎について説明し、その調理方法や人気のレシピを紹介する。当 ...

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出港から50年=あるぜんちな丸同船者会開催

案内のために来社した伊東さん

 「あるぜんちな丸第29次航海」の同船者会が5月26日に開催を予定されており、会発起人が参加を呼びかけている。同船は1968年2月28日に神戸を出港し、今年で移住50周年となる。場所、会費などの詳細は未定。  同船は日本人移住者をブラジル、アルゼンチン、パラグアイに運び、移住者は現在も各地に住んでいる。同船者会発起人の伊東信比古 ...

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