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デカセギ 関連記事

「デカセギが日本で骨埋める時代に」=東京に外国人専用の共同供養墓=国籍宗教関係無く4万円で納骨

共同供養墓の正面

 一般社団法人「日本海外協会」(東京所在、林隆春会長)は、国籍・宗教問わず日本定住の外国人が納骨できる共同供養墓「メモリアル・リスタート・コミュニティ」建設を発表した。この共同供養墓は日本在住の外国人のために計画されたもので、本年4月15日に完成予定。同協会が運営を担当し、東京都都会議員の石毛しげる氏と、一般社団法人ブラジリアン ...

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「ブラジルの良さ伝えたい」=日本育ちの三世が動画配信=パンデミック機に仲間と一緒に

城間クリスチーナさゆりさん

 「4年間住んでいて気づかなかったブラジルの良さを再確認するきっかけに」――コロナ禍をきっかけに日本の友達と共にユーチューブへの動画配信を始めた城間クリスチーナさゆりさん(三世、28歳)はそう始めた動機を語った。友だちと始めたユーチューブ「A女チャンネル」では「ブラジルで生きる!アラサー独身女子の日常。~アボカドのおすすめ食べ方 ...

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『平成学院・天野重知』新校舎が完成=総額750万レアル投資=乳幼児教育の新入生募集

 サンパウロ市に『平成学院・天野重知』新校舎が完成した。総建設費750万レアル超。天野重知(しげのり=故人)は同校を経営する天野鉄人(てつひと)理事長の父。北富士演習場の入会(いりあい)権をめぐる「忍草(おぼくさ)の闘い」を、むしろ旗を掲げて指揮した闘将だ。名だたる社会学者を味方につけ左翼右翼、体制派反体制派から畏れられ注目され ...

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《記者コラム》「日本語勉強すれば幸せになれる」多文化論

 「なぜブラジルで日本語を勉強するのか?」――19日午前、オンラインで南米全伯日本語教育会議のプレ会議が行われ、50人以上が参加して日本語教育の将来を熱心に討議した。来年2月27日実施予定の本会議の予備会合という位置づけだ。  閉会式の挨拶で、主催したブラジル日本語センターの日野寛幸副理事長は「われわれが英語ではなく、日本語を教 ...

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《記者コラム》ブラジル式遺言の書き方

 「遺言を残したいが、どうやるのか分からない」――そんな質問が編集部に寄せられた。漠然とそんな不安を抱えている人は多い。そもそもブラジルの場合、どんな場合に遺言が必要なのか。遺言を残さないで亡くなると、どんな遺産配分になるのか。独り身の場合は遺産はどうなるのか。その辺を、知らない人も多いのでは。良く聞く「インベンタリオ(inve ...

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文協が65周年記念式典=12日にオンライン開催

 ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)は12日(土)午後5時からユーチューブ上(www.youtube.com/BunkyoDigital)で65周年記念式典を予定している。本来5日に予定していたが、新型コロナウイルス感染の再拡大を受けオンラインに切り替えた。  12日の配信では、創立会員の瀬川正文さんや水野昌之さん、歴代 ...

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■訃報■佐藤八朗さん

 日系旅行社協会元会長、「宮城県人会を明るくする会」代表、農業技術移住者協会役員などを務めた佐藤八朗さんが、4日午前6時にサンパウロ州インダイアツーバ市内のアウグスト・オリベイラ・カマルゴ病院(Hospital Augusto de Oliveira Camargo)で多臓器不全により亡くなった。行年78歳。同日に家族と知人で告 ...

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≪記者コラム≫未来の懸け橋人材、日系四世を育てるために

下地議員の日系人への熱い想いが制度を実現 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  四世ビザ制度の生みの親、下地幹郎衆議院 ...

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特別寄稿=中南米に生きて60年=移民の動機と最初の生業—キノコ栽培への挑戦=元JAIDO及びJICA農水産専門家 野澤弘司=(下)

寄港地で臨機応変に観光バイト 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  なけなしの携行資金U$80と、出港間際に親戚や知友 ...

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特集=文協とCIATE共催=「在日ブラジル人30周年」ライブ=日伯の人的交流を底支え=両国で活躍する新世代紹介=文協65周年、外交125周年

 ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)のネットワーク・プロジェクト委員会と国外就労情報援護センター(CIATE、二宮正人理事長)が11月6日、7日、8日に「在日ブラジル人30周年」を記念し、日本での就労や教育、帰伯後のことなど、様々なテーマに焦点を当てたディスカッションを行った。この企画は例年「コラボラドーレス会議」として ...

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