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援協=「老人週間」ユーチューブで=心と体の健康維持の秘訣

長尾マリウザ春美福祉部長と園田昭憲副会長

 日伯援護協会(援協、与儀上原昭雄会長)は25日午前10時から11時にかけて、「老人週間イベント」を援協ユーチューブ上で公開する。動画は公開後いつでも無料で視聴可能だ。動画にはポルトガル語字幕がつく。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信し ...

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JICA=日系社会リーダー育成事業=中南米研修生25人参加(下)=新時代の統率力とは

左下が宮部さん、右下はボリビア出身の山崎さん(JICA提供画像)

 最終日にクリーク・アンド・リバー社の松永雄さんが、日本文化として世界で広く普及される「アニメ」を中心にポップカルチャーを紹介。日本だけでなく海外人気も高い「ワンピース」「ナルト」「鬼滅の刃」などでも作品中でリーダーシップについてわかりやすく描かれているそう。スライドに並べられた3作品の画像から「一目でわかることは仲間が多いこと ...

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日本移民と邦字紙の絆=日系メディア百年史(2)

戦前の日本人街、コンデ街の様子(『在伯同胞活動実況写真帳』」(1938年 竹下写真館)

 戦後に関しては、二世が台頭する1970年代以降にポルトガル語の日系メディアが勃興し、1980年代に全盛を迎える。  皮肉なことにそのメディアによって喚起された日本へのあこがれをいだいてデカセギブームにのって訪日した「ジャポネース(日系人)」たちは、日本で「ブラジル人」たる自分を発見していく。  一方、日本語の日系メディアは一世 ...

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日本移民と邦字紙の絆=日系メディア百年史=(1)

■はじめに■ 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  この一文は、ブラジル日本移民百周年記念協会の事業として、日本語版百 ...

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【記者コラム】ポルトガル語の情報発信を強める中国・ロシア勢、貧弱な日本勢

 インターネットにおける日本に関するポルトガル語情報、日本視点から見たアジアや世界のニュースに関する情報発信は欧米勢に比べて実に貧弱だ。  情報収集の重要さは言うまでもないが、それ以上に「どのように情報を発信するか」も大事なはずだが、日本は政府も民間企業も、どこか内向きになってしまっている。  「日本が世界からどのように思われて ...

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ユニオン三重=「リーマンショック時より深刻」=雇用相談3カ月で700件超え=うち8割が外国人労働者

 コロナ禍により、事業が縮小化し日本で働く外国人労働者が相次いで「コロナ切り」にあっているというニュースが日本から報道されている。デカセギ達は今どういった現状なのか、在日ブラジル人が多く住む三重県の労働組合ユニオンみえ(三重一般労働組合)の神部紅(じんぶ・あかい)さんに6月末にメール取材すると「相談件数が急増。リーマンショック時 ...

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在日ブラジル人30人を表彰=日伯国会議員連盟が慶祝=根を張り両国の絆強めた人々

照屋エイジさんによる表彰者代表挨拶(写真提供はすべて海外日系人協会)

 日伯国会議員連盟(麻生太郎会長)が、海外移住の日と日系ブラジル人定住化30周年を記念した表彰式を18日15時から、衆議院第二議員会館1階(東京都千代田区)で行った。当日は関係者が集まり、幅広い分野で活動して日本社会へ貢献した在日日系ブラジル人30人の功績を称えた。1990年に施行された改正入国管理法により、日系三世とその配偶者 ...

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豪華メンバーが映像で出演=伯日議連の移民の日イベント=麻生副総理、マイア下院議長も

麻生太郎副総理、河村建夫日伯議連幹事長

 ブラジル日本議員連盟(西森ルイス会長、連邦議員)によるブラジル日本移民112周年、在日ブラジル人30周年、日伯修好125周年を祝う移民の日記念イベントとして、18日午前9時から特別映像(約1時間弱)がオンラインで公開された。日本から麻生太郎副総理(日伯国会議員連盟会長)や、河村建夫衆院議員(日伯議連副会長、中南米日系人支援議員 ...

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プロジェクト元気で生産者支援=日系ラーメン店がオンライン販売

プロジェクト元気ロゴ

 サンパウロ市ブタンタン区にある日系人経営のラーメン店Lamen the Bowl(ラーメン・ザ・ボウル)は、新型コロナウイルスにより小規模生産者や中小企業が経済的に打撃を受けていることから「PROJETO GENKI(プロジェクト元気)」を開始した。  プロジェクトでは農協婦人部連合会(ADESC)などの生産者や農家、授業を行 ...

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手づかみで体得したブラジル=19年度交流協会生の体験談(5)=大谷陽子「自分は自分でいいんだ」

トラブル満載だったイグアスへの旅

大谷陽子(島根県、35)。2018年に学習塾を辞職し、ブラジル日本交流協会(http://anbi2009.org/)の研修制度に参加。研修先は二宮法律事務所。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申 ...

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