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岐阜県人会「日伯交流絵画展」=聖総領事館で11日から

ニッケイ新聞 2012年12月7日付け

 ブラジル岐阜県人会(山田彦次会長)主催の絵画展「第8回日伯友情交流展」が11〜21日まで、在聖総領事館の多目的ホール(パウリスタ大通り854、トップセンター3階)で開かれる。平日のみの午前10時〜午後5時半まで開場(最終日は午後3時まで)。入場無料。同総領事館の後援。
 戦後移住50周年時には具象画展を開き、08年の百周年を機に日系人だけでなくブラジル人の作品も出展するようになった。テーマは自由に設定し、日系、伯人画家13人が、具象や抽象画などそれぞれ2点ずつ出展する。
 出展する画家の西尾勝典さんは「いろいろな人が出しているので面白いと思います」と語り、来社した山田会長、同じく画家のエザワ・マチルデさんらとともに来場を呼びかけた。
 10日午後5時半〜7時までオープニングセレモニーがあり、一般の参加可。問い合わせは同県人会(電話=11・3209・8073)まで。

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