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3千家族、1万人が集結=オザスコで迫力の大運動会

ちびっ子が出場したカンガルー競争

ちびっ子が出場したカンガルー競争

 聖州オザスコ日伯文化体育協会(ACENBO、荒木進会長)が1日、第52回家族慰安大運動会を開催した。ちびっこから100歳を超える高齢者まで、1万人以上の老若男女が、盛りだくさんの競技に参加した。
 昼食後の開会式では、の清水弘実行委員長による開会宣言に始まり、参加者全員による入場行進が行われた。大人数による迫力の行進を目の当たりにしたファビオ・ヤマト市議は、「これだけの人数の集まるイベントが、オザスコで開催されることは大変喜ばしい。私も日系人であることを誇りに思う」と挨拶した。
 競技では、障害物競走や市内を東西南北の地域に分けた4色リレーなど、30以上の種目が行われた。上位入賞者は砂糖や菓子、生活雑貨などを獲得。地元からの寄付ほかマツバラホテル、家具販売会社マッケイ、建設会社ノロエステといった協賛会社の支援によって大量の景品が用意された。
 なお来月11、12の両日には、三重県津市との姉妹都市提携40周年を記念した、第70回日本祭りが開催される。

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