ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | マウリシオ・デ・ソウザが自伝出版=国民的漫画「モニカ」の作者

マウリシオ・デ・ソウザが自伝出版=国民的漫画「モニカ」の作者

自身のキャラクター、モニカ(左)とセボリーニャ(右)を従えたマウリシオ・デ・ソウザ(Tânia Rêgo/Agência Brasil)

自身のキャラクター、モニカ(左)とセボリーニャ(右)を従えたマウリシオ・デ・ソウザ(Tânia Rêgo/Agência Brasil)

 ブラジル国内では知らない人はいない国民的漫画「トゥルマ・ダ・モニカ」の作者、マウリシオ・デ・ソウザ(81)が自伝を出版し、話題となっている。
 「トゥルマ・ダ・モニカ」と言えば、ブラジル国内では40~50年にわたり、子供の間では定番の漫画で、2016年の統計でも、彼は最も売れたブラジル人作家の第2位にランクイン。同作はスペイン語や英語にも訳されており、キャラクター・グッズや遊具施設などのライセンス料の収入も莫大なものだ。

※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 .
 会員登録はお済みですか? 会員について

こちらの記事もどうぞ

  • モニカ作者=特製ロゴで在日伯人の支援=地域住民との共存目指し2017年5月23日 モニカ作者=特製ロゴで在日伯人の支援=地域住民との共存目指し  ブラジルの国民的人気漫画『モニカ』の作者マウリシオ・デ・ソウザさん(81)は3月、滋賀県湖南市で地域との交流をする日系人市民グループ『カリーニョ』(高橋ファビオ代表)の活動支援のため、特製ロゴを無償提供した。 […]
  • 「プログラマ・ド・ジョー」が最終回=ブラジルの深夜TVの顔を28年2016年12月17日 「プログラマ・ド・ジョー」が最終回=ブラジルの深夜TVの顔を28年  17日未明、ブラジルのテレビ界で、ひとつの時代が終わる。グローボ局で長らく続いてきた深夜のトークショー、「プログラマ・ド・ジョー」が17日未明0時30分の放送で最終回となる。  この番組は、1960年代からブラジルのコメディ界を引っ張ってきたコメディアン、ジョー・ソアレ […]
  • 「樹海」拡大版=ボウソナロという虚像=デジタル空間に移った選挙活動の主戦場2018年10月16日 「樹海」拡大版=ボウソナロという虚像=デジタル空間に移った選挙活動の主戦場  今選挙の特徴の一つは、前回までは道端にあふれていた候補者のサンチーニョ(ビラ)を配ったり、候補者の応援旗を振ったりする人がほぼいなかった点だ。にも関わらず、「ボウソナロ効果」が起きて、政治地図が大激変した。これが意味するのは、「宣伝活動の主戦場が道端という実際の空間か […]
  • 日本祭り=目玉になるか日本政府勢=JTBなど新規企業も続々!=今年も多彩な芸能プログラム2016年6月29日 日本祭り=目玉になるか日本政府勢=JTBなど新規企業も続々!=今年も多彩な芸能プログラム  一昨年に安倍首相が来伯したことにより、昨年の日本祭では日本政府関係の出展が増えた。今年はさらに、それが本格化することが期待されている。いまもって詳細は明らかにされていないが、「日本祭の目玉」の一つといえるレベルにまでなっているか――大きな関心が集まっている。 「飾り巻き寿司」 […]
  • サンパウロのオタク大集合=コミコン・ブラジルが開催2014年11月14日 サンパウロのオタク大集合=コミコン・ブラジルが開催  11月15、16日に「オタクの祭典」、コミコンがサンパウロ市のイベント・センター、「プロ・マグノ」で開催される。 「コミコン」の本家は1970年にアメリカはカリフォルニア州サンディエゴではじまったもので、今やこのオリジナルのコミコンは映画業界をも巻き込んで、巨大な文化産業 […]