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《ブラジル》正規雇用=7月は3万5千余の増加=農業以外の部門でも改善=成果を喧伝したい政府が前倒し発表

ロナウド・ノゲイラ労相(Beto Barata/PR)

ロナウド・ノゲイラ労相(Beto Barata/PR)

 ブラジル労務省は9日、全就労・失業者台帳(Caged)のデータを基に、7月は正規雇用が3万5900人分増加したと発表したと、10日付現地各紙が報じた。
 毎年7月は雇用が生まれにくい傾向があるにも関わらず、正規雇用が増えたことは、経済関係者たちを驚かせている。また、最近の正規雇用の増加は農業部門に限られていたのに、7月は製造業、商業、サービス業、建設業でも正規雇用の増加が起き、雇用増加が全体的な広がりを見せ始めたことが確認された。雇用増が最も大きかったのは、製造業の+1万2594人だった。

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