ホーム | ブラジル国内ニュース | 《ブラジル》年金改革=弱気発言の火消しに躍起=株式、為替は敏感に反応=テメル大統領、ミニ改革でお茶濁す?=上院採決は早くても3月か

《ブラジル》年金改革=弱気発言の火消しに躍起=株式、為替は敏感に反応=テメル大統領、ミニ改革でお茶濁す?=上院採決は早くても3月か

テメル大統領( Marcos Corrêa/PR )

テメル大統領( Marcos Corrêa/PR )

 【既報関連】ミシェル・テメル大統領(民主運動党・PMDB)が6日に、年金制度改革を含む社会保障制度改革(以下「年金改革」)成立への悲観的な見通しを表明し、それを報道各社が「大統領が年金改革に白旗か」と大々的に流したことで、翌7日の株式市場は大きく値を下げた。それに危機感を覚えたテメル大統領以下、エンリケ・メイレレス財相ら主要閣僚は火消しに躍起になったと、7日付現地各紙が報じた。

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