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刊行

『椰子樹』6月号

ニッケイ新聞 2012年7月14日付け  『椰子樹』6月号(第353号)が発行された。「雑草」(川上淳子、その一首「大空はこよなく澄みて冴え返る孫とさがしぬ北斗七星」)、「秋」(浦野マルガリーダ、その一首「久しぶりペンをにぎりて歌作り楽しき日なり秋のしずけさ」)、「わが愛する歌人(5)松倉米吉」(田井安曇)ほか。

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刊行物『蜂鳥』307号

ニッケイ新聞 2012年7月13日付け  『蜂鳥』307号が刊行された。  「蜂鳥集 久子選」より3句「しゃっきりと生きて卆寿の友の秋」(西朋子)「わさび添え山トロとしゃれアバカッテ」(宇都宮妙子)「試歩の杖触るれば弾け鳳仙花」(赤木まさ子)、「自註シリーズ『相聞歌』3」(富重かずま)、「ワシントン旅行吟」(林とみ代)、ほか。

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ピンドラーマ、7月号

ニッケイ新聞 2012年7月12日付け  コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』7月号が発行された。  サッカーブラジル代表の過去の名選手を取り上げる「クラッキ列伝」では、4回のW杯に出場した元主将のカフー選手を紹介。その他、音楽、経済、グルメなど毎月のコーナーも掲載。  問い合わせは同出版社(11・3277・4121) ...

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『朝蔭』6月号

ニッケイ新聞 2012年7月6日付け  『朝蔭』6月号(第391号)が刊行された。  「句帳」(念腹)「雑詠 寿和選」から3句「母の日と夫の誕生二重奏」(渡辺美津子)「鹿鳴いてバルエル連山雲隠れ」(本広為子)「花の精宿るや雨の釣鐘草」(鈴木ともや)、「句会便り」「七時」(城田みよし)「舌の黒い犬」(纐纈喜月)、ほか。

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刊行=大野義明著『大アマゾンを翔る』=帰国移民が体験綴る

ニッケイ新聞 2012年6月22日付け  愛知県刈谷市在住の大野義明さん(74)が、ブラジルでの体験などを綴った『大アマゾンを翔る』(279頁)を昨年5月、栄光出版社(東京)から出版した。  1961年に来伯。聖市を拠点にフォード、GM、フォルクス・ワーゲンなどでエンジニアとして活躍。94年には日本に戻り、人材派遣会社を立ち上げ ...

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ピンドラーマ、6月号

ニッケイ新聞 2012年6月20日付け  コジロー出版社のブラジル情報誌「ピンドラーマ」の6月号が発刊された。「ブラジル版百人一語」では作家のアルベール・カミュと伯国のつながりを紹介。その他「各国移民レポート・ロシア編」、「ブラジル地方ライフ・オウロプレット」など。サッカーや経済、音楽など毎月のコーナーも掲載している。  問い合 ...

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『朝蔭』、5月号

ニッケイ新聞 2012年5月24日付け  『朝蔭』5月号(第391号)が刊行された。  「雑詠 寿和選」から3句「手に汗や国産ロケット秒読みに」(西谷晃)「ススキの穂風に揺られて時刻む」(伊藤きみ子)「初泣きも喧嘩もめでたき孫同士」(湯田南山子)、「遥かなる追憶」(秋村蒼一郎)、「移住地での思い出」(佐藤孝子)、ほか。

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刊行物『ぶらじる川柳』

ニッケイ新聞 2012年5月19日付け  『ぶらじる川柳』第62巻(第2号、通巻193号)が刊行された。  「弾琴集」「塞翁が馬」(松野宗純)「随想 花嫁」(大城戸節子)「随想 娘欲しけりゃー」(今立帰)「忘れかけてるいい言葉」(中村喜春)「詩・お猿さん」(桜井しずえ)「詩・回想」(島田喜久枝)、ほか。

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ピンドラーマ、5月号

ニッケイ新聞 2012年5月11日付け  コジロー出版社のブラジル情報誌「ピンドラーマ」5月号が発行された。  ブラジル文学の傑作『Os Sertoes』が書かれた場所として有名な、サンジョゼ・ド・リオ・パルドの紹介のほか、サッカー、音楽など毎月のコーナーを掲載。  問い合わせは同社(11・3277・4121)まで。

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『朝蔭』、4月号

ニッケイ新聞 2012年4月28日付け  『朝蔭』4月号(第390号)が発行された。  巻頭「句帳(十句)」(念腹、その一句「事務始末席にして忙しき」)、雑詠(寿和選)、句評(寿和、その三句「ジャカ種で試作の栗飯乙な味」(杉本君枝)、「柚子しぼる飛び出す種も香を放ち」(玉田千代美)、「ホームにもある礼拝堂復活祭」(玉井邦子))、 ...

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