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古武道学ぶ人たち〝初参り〟=ケガないよう祈願

1月14日(火)

 今年十月創立十周年を迎える二天武道研究所(岸川ジョージさん主宰)の「初参り」が、去る七日午後七時から、同研究所のアナ・ロ-ザ道場(北海道交流センター)で行われた。十二歳くらいの年少者をはじめおよそ八十人が参加し、斎藤法明・本門仏立宗日教寺住職、星教明開教使の法話をきいた。
 初参りは、二〇〇三年も日本の古武道を学ぶ上でいい年であるように、稽古を始める前にケガなどないように、と祈るために挙行されたもので、年少者たちは特に仏教の教議に興味を持ち、斎藤住職に質問をぶつけていた。このあと、初稽古にはいった。
 岸川主宰は、十日午後、二天武道研究所が十周年を迎えることができるのは(1)研究所の理解者がたくさんいたこと、(2)会員の努力、(3)人の力がおよばない〃神〃の力のお陰――の三点をあげた。研究所は全伯に二十カ所あまりの道場を持っている。

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