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首都の日系新年祝う=大使館から大前領事

1月24日(金)

 [ブラジリア支局]ブラジリア日系文化協会合同新年祝賀会が、去る一日午前十一時から、会館で催された。
 今年は、ルーラ新大統領の就任式の日であった。およそ三百人がそれぞれ一品を持ち寄って集い、新年あいさつを交わし合った。定刻、主催者側の開会あいさつがあり、日本大使館から大前領事が出席、祝辞を述べた。「日伯経済関係は六〇年代から七〇年代に黄金時代を迎えたが、現在は往年の緊密な関係に比較し、低迷しているのが実状。しかしながら、本日、ブラジルにおいて、これまで野党であった労働者党政権が誕生したことは、日伯関係においても、新たな見直しが行われ、両国関係をさらに強化するためのよい機会になるものと考える」。
 宴席に移り、高柳次郎コチア青年長老の音頭で、大使館から贈られた日本酒で一同乾杯。食後は、カラオケ、ビンゴなどで午後のひとときを楽しんだ。

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