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特別寄稿=新移民の頃の事ども=サンパウロ市 村上 佳和

「行け行け南米新天地」のポスターを見て 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  八十歳を迎え、移住してより、六十年。世界 ...

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自分史寄稿=「移り来て六十年」=サンパウロ市在住 村上佳和

 戦前移民19万人、戦後移民6万人とか7万人と言われる。日系190万人、海外最大の日系社会である。1957年から1962年の5年間が戦後移住者のピークで、1964年の東京オリンピックを機に日本は高度経済成長期に入って移住者が激減し、新しく移住してくる人が途切れて50年。戦後青年移住として一番多勢のコチア青年2500名、今では平均 ...

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旧コチア産組=関係者と青年先亡者慰霊祭=国士舘に全伯から40人=志半ばで眠った仲間悼む

2020年度コチア組合関係者およびコチア青年先亡者合同慰霊祭

『2020年度コチア組合関係者およびコチア青年先亡者合同慰霊祭』が12日午前9時半から、サンパウロ州サンロッケ市の国士舘大学スポーツセンター内の国士舘青年広場で行われた。コロナ禍の中にも関わらず、コチア青年連絡協議会(前田進会長)の会員ら約40人が地元サンロッケ、イビウーナ、ピエダーデ、バルジェングランデ、イタペチニンガ各市のほ ...

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ニッケイ新聞元営業部長=中野晃治さんが死去

僧侶姿の中野さん

 元商社マンで元本紙営業部長、南米浄土真宗本願寺(西本願寺)の僧侶としても活動していた中野超証((ちょうしょう)晃治(こうじ))さんが、10日午前11時頃、心臓発作のためサンパウロ市内のサンタクルス病院で亡くなった。行年84歳。  中野さんは広島県出身。1958年にコチア青年として単身ブラジルに渡り、サンパウロ州イビウナ市のパト ...

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特集=ブッフェ奄美杯=マレットゴルフ大会=尾崎さんが総合V=コロナ禍で3クラブ競技

 『2020年度ブッフェ奄美杯忘年親睦マレットゴルフ大会』が11月29日午前10時30分から、サンパウロ州ヴァルジェン・グランデ・パウリスタ市の「ブッフェ奄美」隣接マレットゴルフ場で開かれた。コロナ禍のため今回は持ち回り優勝杯なしで、国士舘、イビウーナ、ピエダーデの3クラブ限定で競技。国士舘所属の尾崎トシオさんが総合優勝杯を手に ...

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特別寄稿=我が青春の思い出=サンパウロ市イピランガ区在住 小池 庸夫(つねお)=(上)

一.自ら活動して他を動かしむるは水なり 二.常に己の進路を求めて止まざるは水なり 三.障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり 四.自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるは水なり 五.洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり雨となり、雪と変じ霰(あられ)と化し凝(ぎょう)しては玲瓏(れいろう)たる鏡となりたえるも、 ...

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黒木ナルト「笑顔を届けたい」=コロナ禍中4月にデビュー=4日「新・BS日本のうた」出演

「太陽のスマイル」プロモーション画像(事務所提供)

 「一番の夢、目標はたくさんの人に元気になってもらうこと、そして何より笑顔を届けることです」¯¯このパンデミックの真っ最中に日本でメジャーデビューを果たした黒木ナルトこと黒木ニコラス成人さん(なると、三世、21歳)。今後の目標や夢についてメールで訊ねると、そう日本語で書いてきた。「実力をつけて演歌の魅力を世界に発信したい」と展望 ...

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援協福祉部=無料法律相談を再開=電話やワッツアップで

古藤ウイルソン忠志弁護士、長尾マリウザ春美部長、岡本グロリア・アキコ弁護士

 サンパウロ日伯援護協会(与儀上原昭雄会長)の福祉部が、毎週水曜日と金曜日に行っていた無料法律相談が、ワッツアップや電話の形で再開した。  告知のため福祉部の長尾マリウザ春美部長(58歳、2世)と共に弁護士2人が来社した。コロナ禍で3月に相談会が中止となってから、半年ぶりの再開となる。  対面での相談を行っていた際は、古藤ウイル ...

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新日系コミュニティ構築の“鍵”を歴史の中に探る=傑物・下元健吉(33)=その志、気骨、創造心、度胸、闘志…=外山 脩

下元健吉

人物は底をついた! 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  以上、下元健吉の生涯と事業を概観した。  それを終えた後、強 ...

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新日系コミュニティ構築の“鍵”を歴史の中に探る=傑物・下元健吉(30)=その志、気骨、創造心、度胸、闘志…=外山 脩

井上ゼルヴァジオ忠志理事長

 最後の失敗 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  下元健吉の最期は、いかにも彼らしい劇的な幕切れであった。  しかし ...

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