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刊行物

3月25日(火)

 『ブラジル日系文学』第十三号が発行された。武本文学賞特集である。小説、翻訳、随筆、短歌、川柳、俳句、誌――の各部門で、入賞は随筆の富岡絹子さん「魔法の世界へ」と、俳句の橋爪句大地さん「佳き国佳き人」。あとの掲載作品は佳作、小説(松井太郎、荒木桃里、松尾裕至)、翻訳(駒形秀雄)、随筆(田中絹子、隈本佐平、美代賢志)、短歌(渡辺光、敦賀葵花)、川柳(藤井憲子、飯塚朝子)、俳句(佐藤けい子、椿栄子、藤田直喜)、詩(斎藤白憂、山崎欣吾)、ほかにブラジル文学「旅立ち」(オスマン・リンス作、薗尾彬訳)、同「時と風」(エリコ・ヴェリッシモ作、田畑三郎、八巻培夫共訳)など。

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