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三塚博衆議が南十字星章=日伯交流への貢献を評価

6月4日(水)

 日伯議員連盟の三塚博会長(衆議、自民党)が先月二十一日、日伯交流への貢献を評価され、東京のブラジル大使館で南十字星章を受章した。
 五月三十一日ニッポ・ブラジル紙によれば、イヴァン・カンナブラーヴァ大使は「彼は日本政界の重鎮であり、ブラジルの価値有る盟友」とコメントした。三塚氏は以前、通産、外務、大蔵大臣などの要職を歴任している。
 受章時のコメントで、三塚氏は「在日ブラジル人子弟の教育問題に尽力する必要がある」と語り、もし彼らがもっと容易に職業訓練へアクセスできていれば、日伯交流の緊密化への重要な役割を担えたはずだった、とした。

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