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■ア・マッシャード招魂祭=2千人参加、焼香

7月26日(土)

 [アルバレス・マッシャード]当地の日伯文化協会(田村文明会長)は、去る七月十三日、午前十時から、日本人墓地で恒例の第八十三回招魂祭、開拓先亡者慰霊法要を行った。近隣のまちまち、サンパウロなどから、およそ二千人が参加、墓地に眠る七百八十四柱の霊に焼香、冥福を祈った。日本政府を代表してサンパウロ総領事館の西山巌領事が出席した。
 佐野アウベルト文協副会長は「招魂祭開催は当文協の毎年の責務。先亡者へのオメナージェンです」と語った。この日、ア・マッシャード市議会は、島ノ江次郎元汎ソロカバナ連合文協会長(元プ・プルデンテ在住)を功労者として表彰、十二日には、オズワルド・カズミ・タナカさんに名誉市民証を贈り、夜、ブッフェ・テルマスで祝賀会を催した。

 

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