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蜂毒クリームいかが=個人差はあるがリュウマチにいい

4月8日(木)

 秋がだんだん、深まっていく今日この頃。リュウマチ患者にとっては、辛い季節が到来する。手足の間接痛に悩む人に、朗報が届いた。蜂の毒を素材にしたクリームが、よく効くと注目が集まり始めたというのだ。
 もともと、蜂から針を抜いて患部に刺すような治療方法は存在していた。十年ほど前に、個人が気軽に行えるように、蜂の毒をクリーム状にしたものが開発されたという。患部に塗るだけなので、痛みは伴わない。
 薬品ではなく、「補助食品のようなもの」(関係者談)だという。一般の知名度はまだ低く、リベルダーデ界隈で聞いてみたところ、首をかしげる人が少なくない。
 蜂毒のほかに、プロポリス、アルニカチンキ、クスノキ、軟膏を含有。「指の間接が曲がっていたけど、クリームをつけたら元に戻った」という例も報告されている。
 ただ、効用の有無は人によって違い、食生活にも左右されるという。アレルギーを引き起こすおそれもあるので、使用には注意が必要だ。
 売行きは時期によって変動が見られ、「出るときは出るけど、出ないときはぱたんと止まる」そう。
 日本でよく売れるブラジル製の健康食品・グッズといえばプロポリス、アガリクス、トルマリンだろう。第四のヒット商品として、蜂毒クリームが期待されている。
 問い合わせ電話番号=11・5581・6861(アピエルバ社)

 

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