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YOSAKOI第2回大会=ロゴマークを募集=バストス婦人会、参加表明

4月16日(金)

 七月十一日に開催予定の第二回ブラジルYOSAKOIソーラン大会の準備会議が十四日夜、同実行委員会連絡事務所で行われ、「バストスの婦人会約七十人が参加表明している」ことが報告されると共に、会場・広報・スポンサー集めなどの責任者が決められ、ブラジル独自のロゴマークを募集することなどが申し合わされた。
 同実行委員会の飯島秀昭代表は「このイベントは、日系コロニアの活性化と日系の若い世代のコロニア活動への参加促進が目的です。みんなのお祭りにし、このイベントを通して日本の習慣、道徳、しつけ等を伝承できたらと思っています」と熱っぽく説明した。
 第二回大会は七月十一日にサンパウロ市のイビラプエラ体育館で開催することが決まっており、すでに多数の団体が申し込み用紙を請求している。「締め切り(五月七日必着)直前に殺到することも予想されます。できるだけ早目の申し込みをお願いします」と同代表は呼びかけた。参加チームは最終的に三十団体を超えると予想されている。
 また、同実行委員会は大会開催費用捻出のためのスポンサー集めを開始しており、「この祭りは、みんなで育てようがテーマになっていますので、日系団体、会社、個人のご協力をぜひよろしくお願いします」と語った。
 同大会のロゴマークの使用許可はあるものの、同実行委員会ではブラジル独自のロゴマークを採用する方針を決めた。日本語でもローマ字でも可で、五月十日(必着)が締め切り。十二日に選考委員会を開き、決定する。ロゴマーク作者には二十九型テレビが贈呈される。送り先は同実行委員会連絡事務所(Av. Brig.Luis Antonio, 2367 20and. J.Paulista CEP:01401-000 SaoPaulo S.P. 電話=011・287・4199(飯島またはネイリ) Eメール=iijima@sohointernational.com.br
 バストスの婦人会を初め、すでに各地で練習を始めている団体もあり、同実行委員会では「昨年よりもバラエティに富んだ団体が参加する」と予想している。今大会から総額二万レアルの奨励金が支給されることもあり、これからの盛り上がりが期待されそうだ。

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