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日本で農業研修=ブラジルとパラグイア=青年6人、来年2月まで

4月28日(水)

 【東京支社】「海外農業人材育成事業」(主催=社団法人・国際農業者交流協会)で日本で農業研修受けるブラジル、パラグアイの青年六人の受け入れ式が二十二日十五時から、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われ、ブラジルからブラジル日本文化協会の松尾治副会長と、オイスカ・ブラジル総局の花田ルイス副会長が出席した。
 同事業にはブラジルからはマリ・エステラ・シルバさん、シルバニ・ペレイラ・ソウザさん、ダニエル・イサム・クラドミさん、マルガレッテ・バルボーザ・アラウジョさんの四人、パラグアイから二人が参加している。それぞれ山梨県、神奈川県などで来年二月まで研修を受ける。 当日は交流同協会の堀内久貴常任理事のあいさつ、駐日ブラジル大使館書記官らの祝辞後、各研修生が自己紹介した。
 花田副会長は二十三日、日本ブラジル中央協会の永田健太郎常任理事、文協の松尾副会長、オイスカ・パラグアイ総局の高倉道男会長、オイスカの黒野吉金常任理事と共に、参議院議員会館を訪れ後藤博子参議員(日伯議員連盟)、保坂三蔵参議員と懇談。南米日系人と日本の絆の重要性、日本と日系人の将来あるべき姿、海外日系人ネットワークを提唱する高倉氏の参議院選出馬、在日ブラジル人子弟の教育問題、ブラジル移民百周年などについて率直な意見を交わした。

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