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思い出話、はずんで=「ふるさと巡り」参加者が再会

5月11日(火)

  ブラジル日本都道府県人会連合会(中沢宏一会長)主催の第十九回ふるさと巡り・北パラナ編(三月四日から九日)懇談会が八日正午から、パライーゾ区の石川県人会で行われた。ふるさと巡りに参加した四十人が顔をそろえた。大分県人理事の伊東信比古さん編集のカラー刷り報告書が参加者全員に配布された。
 中沢会長は「今回のふるさと巡りは、だれ一人として、体調を崩す事なく楽しく旅ができた。また、訪問地では地元の日本人会の人々と親交ができ、パラナ州の百周年祭構想も説明してもらって、大変参考になった」とあいさつ。
 その後、撮影班が写した写真やビデオを見ながら昼食をとり、みんな思い出話に話が弾んでいた。
 旅行団の団長だった新潟県人会の南雲良治会長は「次回のふるさと巡りは、アマゾン地方のベレン、サンタレンやマナウスなどを訪問します。皆さんも一緒に行きましょう」と呼びかけていた。
 サンパウロ近郊カウカイア市から出席した杓田美代子さんは「今回で二回目ですが、仲良し三人組で楽しくふるさと巡りに参加しています。今後も参加して行きます」と、次回を楽しみにしている様子だった。
 熱心に報告書を読んでいた天野ともさんは「この旅は八十過ぎの体には、こたえたが、新しい友達もできたので楽しかった」と喜んでいた。
 当日、不参加だった人はは県連で報告書を入手可能。問い合わせは電話11・3277・8586(事務局)。

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