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長州人、古里に集まれ=10月、母県で世界大会

7月6日(火)

  世界に散らばった長州人よ、古里に集まれ!山口県は今年十月十八、十九両日、山口市の翠山荘で在外県人会の世界大会を開く。海外の県人会を国際化推進のための重要な拠点と位置づけ、相互のネットワークを構築するのが狙い。約二百人の参加が見込まれている。
 山口県人会はブラジル、アルゼンチンなど中南米を初め、米国やアジアに計十五カ所にあり、それぞれ、十人程度が出席の予定だ。山口県文化協会(平中信行会長)は初めてのイベンを盛り上げようと、多くの里帰りを呼びかけている。
 県は期間中、代表者会議を実施。共同声明を発表する。同協会は、通称「山口村」と言われる、瑞穂植民地やバルゼア・アレグレ移住地、下関市の姉妹都市サントスをPRする考えだ。 この大会は昨年、開かれる予定だった。SARS(重症急性呼吸器症候群)の影響で順延されていた。

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