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生長の家広報誌=表紙を手掛ける=荒木さんが3人展

7月7日(水)

  画家の荒木イサムさん(57、マリリア出身)が、彫刻家のルーシオ・ビッテンコウトさん、同アンドレア・アニオレットさんと地下鉄コンセイソン駅近くの製鉄企業センター(カフェー通り二七七番)で、九日から八月三十日まで、三人展を催す。八日午後七時からオープニング・パーティーが行われる。
 荒木さんは生長の家・白鳩会の月刊誌「ポンバ・ブランカ」の表紙、挿し絵やパンフレットなどを担当。アブレウ出版社で十四年の製本部勤務の経験がある。 八八年には第三回ヴァングアルダ・ブラジルで銀賞、第十七回文協サロンでマジコロール賞を受賞。ドイツ・シュツットガルトの展示会にも出品した。
 案内に来社した荒木さんは「鉄鋼企業センターでの展示会は、我々が初めて。心の暖まる絵画もたくさん並んでいますので、見に来てください」と、呼びかける。

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