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ゴイアスのタバタ=フルミネンセ戦=2ゴールの活躍

7月8日(木)

  日系三世が大活躍――。六日行われたサッカーブラジル選手権で、日系三世のロドリゴ・タバタが所属するゴイアスは、リオ州の名門フルミネンセと対戦。四対〇で快勝した。背番号10をつけ、攻撃の柱として出場したロドリゴは、前半十六分と後半四十五分にそれぞれ見事なゴールを決め、勝利の立役者となった。七日付けのスポーツ紙「ランセ」は、全選手の採点を掲載。勝利したゴイアスでさえ、十点満点中、六点の選手が大半だったが、タバタは唯一、八点と高い評価を受けた。開幕直後、同紙のコラムニストから「確かにいい選手。この日系人がいつまで好調かは疑問」と皮肉られたタバタ。得点四、アシスト五と確実に結果を残している。

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