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100周年ロゴ標語公募中=8月14日まで

7月13日(火)

  祭典への雰囲気を盛上げようと、ブラジル日本移民百周年記念祭典協会(上原幸啓理事長)が六月からロゴマークと標語を公募している。その締め切りを八月十四日までに決定。「数点の作品が届いている。奮ってご応募を」と協会事務局では呼びかける。外国からも応募可、計五千レアルの賞金が用意された。
 《ロゴマーク》テーマは百周年で数字使用も可。色は四色以内。縦横二十センチの画用紙かケント紙に描き、折りたたまない。一人二作品までで、返却はしない。優勝者には賞金三千レアルと賞状を授与。選ばれるかどうかに関わらず、応募された作品のあらゆる権利は祭典協会に所属する。
 作品を、①と書いた封筒に入れ封印し、それを②と書いた別の封筒に入れてさらに封印。二枚目の封筒には氏名、RG、CPF、住所を書き込む。それをさらに第三の封筒に入れて、百周年ロゴマーク・標語コンクール委員会あてに送る。
 《標語》テーマは百周年。日語でもポ語でも可。一人二作品まで。優勝者には日ポ語それぞれに千レアルと賞状を授与。あとはロゴマークと同様。
 八月十四日まで、同日消印まで有効。問い合わせは文協(11・3208・1755)祭典協会事務局。Eメール=centenarioimn@ig.com.br 送り先=Comissao dos Concrusos para Selecao de Emblema e lema do Centenario Rua Sao joaquim,381 CEP;01508-001 Saopaulo S.P. BRASIL

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