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サンパウロ靖国講50周年=靖国神社から35年ぶり宮司

8月27日(金)

 サンパウロ靖国講(松原寿一講元)は、十月三日午前十時から午後三時まで、サンパウロ市リベルダーデ区サンジョアキン街381番の文協ビル貴賓室で五十周年慰霊祭典を開く。靖国神社から湯沢貞宮司、樋口知明宣徳課長が祝賀に訪れる。宮司の来伯は、一九六九年以来三十五年ぶり。
 当日は儀式のほか、日本から取り寄せたビデオ二本の放映が予定されている。入場無料で昼食付き。ただ、毎年祝儀を集めて日本に送金している。最近金額が減少ぎみで、関係者は協力を呼びかけている。
 湯沢宮司と樋口課長は十月一日に、着聖。イビラプエラ慰霊碑を訪問するほか、カンポグランデ市郊外の小野田牧場にも足を伸ばす。滞在は同月五日まで。
 松原講元、藤堂光義ブラジル香川県人会元会長、上妻博彦神主が二十四日午前来社。「多くの人の来場をお待ちしています」などと話していた。

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