ホーム | 日系社会ニュース | 収益は運営費に=サントス厚生ホームで春祭り

収益は運営費に=サントス厚生ホームで春祭り

9月3日(金)

 サンパウロ日伯援護協会(和井武一会長)サントス厚生ホーム経営委員会(青木実委員長)は九月十二日、サントス厚生ホーム(サントス市ビラ・ノーバ区カンポス・サレス通60)で恒例の春祭りを開催する。
 同日正午に始まり、日本舞踊、社交ダンス、カラオケ、盆踊り、太鼓ショーなどの催しがある。また、新鮮な海の幸、天ぷら、焼きそばといった料理も用意される。すべてボランティアの協力で実現する。また今回の祭りの収益金は、全額サントス厚生ホームの運営資金にあてられる。
 来社した斉藤伸一ホーム長らは「ぜひ皆様でご来場を」と呼びかけた。
 また合わせて午前十時からは同ホームの三十周年記念式典も行われ、ボランティアら功労者が表彰される。
 参加費は一人十五レアル以上。料理は食べ放題。当日は援協前から、送迎バスが出る。
 参加申し込み、詳細問い合わせは電話11・3208・1866へ。
 

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 援協が新体制で1月定例会=創立60周年キャンペーン承認2019年1月30日 援協が新体制で1月定例会=創立60周年キャンペーン承認  サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)は「1月定例役員会」を24日、援協本部ビルで開催した。19、20年の新執行部が発足してから初の役員会となった。  議事及び報告では、日伯福祉援護協会の定款改訂、ならびに、援協創立60周年記念キャンペーンの実施が承認された。   […]
  • 追悼=神内良一さん死去=サンパウロ日伯援護協会の恩人=個人で最高、援助総額11億円=南米日系人を隠れて支援=移住者に寄り添った人情家2017年7月18日 追悼=神内良一さん死去=サンパウロ日伯援護協会の恩人=個人で最高、援助総額11億円=南米日系人を隠れて支援=移住者に寄り添った人情家  戦後移民が最盛期を迎えた1959年、移住者受入援護の為に創設された日本移民援護協会。これを前身に「サンパウロ日伯援護協会」は創立し、以来その時々の社会的要請に応えながら、現在では福祉医療部門併せて12事業所を有し、安定した財政運営を行なう日系社会最大の団体へと成長した […]
  • ■訃報■管野鉄夫さん2017年6月15日 ■訃報■管野鉄夫さん  サンパウロ日伯援護協会評議委員会で第一副会長を務めていた管野鉄夫さんが、12日午後、膵臓癌のためサンパウロ市内の病院で亡くなった。享年88。  1929年1月14日、福島県伊達市生まれ。58年にサントス丸で渡伯し、サン・ジョゼ・ドス・カンポス市内で米作や馬鈴薯栽培などに従事 […]
  • ウニメジ倒産問題=焦付き890万レ回収不能=援協、貯蓄で乗り切る=熊本地震の義援金受付開始2016年5月5日 ウニメジ倒産問題=焦付き890万レ回収不能=援協、貯蓄で乗り切る=熊本地震の義援金受付開始  サンパウロ日伯援護協会(菊地義治会長)は4月23日午後、『第56回定期総会』を本部5階の神内ホールで開催。タウバテ、ソロカバなどの遠方参加者を含め約80人が出席し、昨年度の事業と決算報告、今年度の事業計画案と予算案が承認された。日伯友好病院への支払いを滞納していた医療保険会社 […]
  • 援協会費、一部5%値上げ=SMA救急は本格稼動へ2016年1月14日 援協会費、一部5%値上げ=SMA救急は本格稼動へ  サンパウロ日伯援護協会(菊地義治会長)による12月定例役員会が17日、同会本部で開催された。援協の財務状況やサンパウロ州サンミゲル・アルカンジョの救急診療所などについて報告が行われた。 11月の退会数者は88人、新規入会が3人で会員数は9425人。会費については役員、法人会員 […]