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アルモニア学園でカレー平らげ休養=マラソンの阪本さん

9月24日(金)

 南米大陸横断五千キロ走破を目指す阪本真理子(57)さんと、併走者の関根孝二(49)さんは二十二日、ミズタニ・タカミ・ロメウサンパウロ州交通警察大佐の協力を得てパトカー一台とオートバイ二台の先導で、一日目の宿泊先であるサン・ベルナルド・ド・カンポ市のアルモニア学園に無事到着した。
 到着した阪本さんらは三十人の生徒や学校関係者に拍手で迎えられ、花束の贈呈を受け、大いに感激。標高差八百メートルを一気に登り切ったので、疲労こんぱいの様子だったが、シャワーの後の食事でカレーライス、ギョウザやみそ汁などを食べ早めに休んだ。
 同センターのマツダ・ヒロコ理事は「あんな細い体で、サントスから走って来たとは驚きですね。きょうも朝五時には朝食を取って、三十分後には次の目的地のオザスコへ走りだしたそうです。本当にびっくり。ペルーのリマまでの完走を祈っています」と話していた。
 

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