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22日から押し花絵展=果実野菜も利用して

10月21日(木)

 押し花絵の展覧会が二十二日夜、リベルダーデ区の広島県人会で開幕する。イマイ・ミドリ・アリッセさん、巽ミリアン早苗さんが主催する講座の生徒十八人が出品するほか、二人も自作を展示。計六十点以上が並べられる。販売もする。
 花だけでなく、「果実ならマンゴーやイチゴ。野菜ではナス、オクラなんかもあります」とイマイさん。 使用する素材によってテクニックが変わり、巽さんは「乾燥させる方法とか、重い石とか。基本を習得するまでに一年以上は掛かりますね」と語る。
 二人は日本に長期滞在中、押し花絵の魅力を知り、学び始めた。帰国後、プラッサ・ダ・アルヴォレ区グアラウ街64、4階「紙アート」(11・5584・8291)で講座を開催している。ただ、現在定員は一杯。来年早々にも新規募集するという。
 初日は午後六~九時。タマンダレー街800。二十三、二十四日は午前十時~午後六時。問い合わせは巽さん(11・3207・4279)。

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