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結成45周年公演=歩みを歌曲で表現=あしぶえ合唱団

11月2日(火)

 今年で結成四十五周年を迎えたあしぶえ合唱団(山川健一団長)が、七日午後四時から文協小講堂で記念公演を行う。
 同合唱団の成長の過程を、女性が恋をし、母となって子供を思う様子を「世界は二人のために」「今日は赤ちゃん」など、順を追って歌うことで表現する。また、「マリア・マリア」「夢のあとに」などを歌うLA・VINHA合唱団も特別出演。最後は両合唱団五十人による混声で、「マリンガー」「赤とんぼ」。
 同合唱団は一九五九年一月二十五日に十五人で始まった。以来、サンパウロのみならず、ポルト・アレグレ、ロンドリーナなど各地で公演を重ねて来た。現団員数は三十人を超える。「よく四十五年も続いて来たと思います。一時は九人まで減ったこともあるのですが」と、設立メンバーの江崎和子さんは語る。
 山川団長は「一緒に歌ったりして、楽しい時間を過ごしましょう。気軽にお越し下さい」と来場を呼びかけている。
 入場無料。来場者には花とボーロのプレゼント付き。詳細は11・5571・7458(山川団長)まで。

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