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本門仏立宗が福祉団体に寄付=バザーの収益1万3千レ余

11月5日(金)

 ブラジル本門仏立宗が十月二十九日、福祉九団体・施設に計一万三千五百レアルを寄付。贈呈式が同日午前十時から、聖市リベルダーデ区のサンパウロ日伯援護協会会議室で開かれた。
 寄付金は今年九月半ばに実施した慈善バザーの売り上げから、経費などを差し引いた全額。今年が、三十九回目の「年末大型寄付」になる。吉川卓志渉外部長は「ボランティア百人以上が協力、三千人以上が会場を訪れた」とバザーの盛況ぶりを伝えた。
 これに対して、和井武一援協会長が「日系コロニアが、調子のよい時も悪い時も助け合っていく。そういう心構えを持って、事業をやっているつもり」と謝辞を述べた。
 寄付を受けた団体は次の通り。援協本部、クルース・ベルデ協会、リーガ・デ・プロモッソン博愛会、希望の家福祉協会、憩の園、やすらぎホーム、日教寺福祉部菩薩グループ、カンチーニョ・ダ・パース慈善協会、あけぼのホーム。金額は、いずれも千五百レアル。

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