ホーム | 日系社会ニュース | 会長選挙=3候補が所信演説へ=9日「日本語」で、討論会も

会長選挙=3候補が所信演説へ=9日「日本語」で、討論会も

4月8日(金)

 十六日の文協会長選に立候補を表明した上原幸啓、谷広海、下本八郎の三氏が九日、文協小講堂で所信演説する。
 文協会員以外の一般参加も可能で、その後、日系社会の今後などをテーマに三者で討論、各候補者への質疑応答の時間が設けられる。原則として日本語で行なわれる。
 この機会に相互理解を深め、選挙戦でコロニアが分裂したり、感情のしこりを残したりする事態を可能な限り防ぐことが目的だ。
 午後一時から演説開始。各候補二十分ずつ。討論会は一時間五十分を予定。十分の休憩をはさんで質疑応答(一時間二十分)。
 ニッケイ新聞社とサンパウロ新聞社の共催。
 ※七日付本紙七面、「3候補が討論会」の記事で、十二日とあるのは〃九日〃の間違い。訂正します。

image_print

こちらの記事もどうぞ