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予算は百万レアル=初の入場料徴収へ

6月15日(水)

 ブラジル日本都道府県人会連合会は十日午後二時から宮城県人会館で、来月に開催される日本祭の説明会を開いた。実行委員会の説明によれば、今年の日本祭りの予算は約百万レアルで、昨年の支出約五十万レアルから倍増した。この日の説明会では、今年は一人五レアルの入場料を徴収することも報告された。
 説明会で入場料について報告した高橋一水県連副会長は、無料にした場合の会場内の治安を考慮したと説明、出席者の理解を求めた。入場券の販売は外部に委託。当日は券売所付近に担当者を配置して対応する考えを示した。実行委員会では現在、前売り券や割引に関する検討を進めている。県連では期間中十五万人の入場を見込んでいる。

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