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たこ焼き食べ移民史語ろう

6月15日(水)

 「たこ焼き食べながら移民の日を語りましょう」
 「移民とたこ焼き」実行委員会は十九日午後一時から、ジャカレイ市の会館メイアルーア(マレキ・アサージ通り1621)で「大エンコントロ『移民とたこ焼き』」と題し、ビデオ上映と写真展、たこ焼きパーティーを開く。
 ビデオは記録映像作家の岡村淳さんの最新ドキュメンタリー作品『アマゾンの読経』の第一部。日本移民の無縁仏を供養する巡礼の旅の途中で失踪した伊豆大島富士見観音堂守、藤川辰雄の足跡をたどる中で、岡村さんは移秘史を発掘していく。
 この作品は岡村さんが制作期間九年をかけた、上映時間五時間十五分の大作。当日は三編のうちの第一部だけが上映されるが、希望があれば上映会を考えるという。
 「三部には最近の若者についても触れているので若い人にも見てもらいたい」と岡村さんは話す。
 写真展は、サンパウロ新聞の松本浩治記者による『移民Ⅰ』。
 参加希望者は電話で予約を。12・3952・1458(櫻田博さん)

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