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行き先は南バイーア=ふるさと巡り22回目=県連が参加者募集

7月7日(木)

 ブラジル日本都道府県人会連合会では現在、九月に実施する「第二十二回移民のふるさと巡り」の参加者を募集している。今回の訪問先は南バイーア。ポルト・セグーロを皮切りに州内の日系移住地、日系人集団地を訪れる。
 旅行期間は九月二十七日から十月三日までの六泊七日。空路でポルト・セグーロを訪れ、その後バスで州内の日系移住地を訪問する。
 今回訪れる土地は日系人の多く暮らすテイシェイラ・デ・フレイタス、一九五三年に入植した連邦移住地ウーナ植民地、七二年に入植したタペロア植民地など。各地で慰霊法要を行うほか、地元日本人会と交流する。
 空路サルバドールからサンパウロへ。募集人員は八十名を予定している。
 旅行代金は三千三百レアル(二人部屋使用、一人部屋の場合三千七百レアル)。
 旅行に関する問い合わせはサービス・グローバル観光(サクラ観光グループ)(電話11・3341・2577)まで。

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