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「日本語学習」で訪日=聖州・パラナ州のプログラム優秀者2人=最も熱心と評価される

7月13日(水)

 国際交流基金の日本語学習者訪日研修がこのほど実施され、サンパウロ州外国語教育プログラム(CEL)、パラナ州現代外国語プログラム(CELEM)から生徒それぞれ一人が参加した。この研修は、高校生を対象にしたプログラム。日本の伝統的な文化やポップ・カルチャーを学ぶ。ブラジルの学習者が参加するのは、今年初めて。
 参加者はジョシク・ケーロス・セラフィンさん(17)=スザノ市=とラリッサ・パレイラ・ペドラさん(16)=マリンガ=。二人とも非日系人。CEL、CELEMで最も熱心に日本語を学習したと評価された。
 ジョシクさんは、名物教師として知られるアレサンドレ・ルシオ・ソブリーニョさんに薫陶を受け、初級程度の会話が出来、漢字五百字が書けるようになっている。
 ラリッサさんは、テレーザ・タズコ・イタミさんから教わった。恩師の協力で、自宅から歩いて一時間の距離にある学校に週二回、三年間通い、日本語力に磨きをかけた。

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