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旭日双光章受章して=菅原さん感謝の会

7月20日(水)

 [リオ]さきに日本政府春の叙勲で旭日双光章を受章した菅原和司・元リオ州文体連会長は、十日午後四時から、ニテロイ市のフランシスコ・ポンテイロ562・チオサン・エスポルテ・クルービで、勲章披露と感謝の会を催した。友人、知人、日系団体の代表らおよそ三百人を招待した。
 池田リオ総領事館首席領事、堅田領事、鹿田明義リオ州文体連理事長、松岡利治同副理事長、津守真同副理事長、宮本アキオ前理事長、原林平前理事長、宮森精一郎同前事務局長、淀川リオ日系協会会長、渡辺一喜イタクア文協会長、堤寿彦リオ商工会議所会頭らが、夫人をともなって出席した。
 菅原さんはあいさつの中で「突然の栄誉に驚いた。過去、いくたびか日系団体の重責を担わせていただいたが、どんなときでも誠意をつくし、みなさまの意見を拝聴して事態の進展をはかった。これはわたしの一貫した考え方だった。今度の栄誉は、みなさまの甚大な協力のおかげ」と述べた。
 会場は、華やかに飾られた。海の幸がずらりと並べられた。余興は、カラオケの平田信幸さん(サンパウロ)、プ・プルデンテの和太鼓チーム、堤会議所会頭の居合などがあり、賑わった。写真は、勲章披露・感謝の宴で前列右から堅山領事、池田領事、淀川会長、堤会頭、宮本氏、後列右二人目から鹿田夫人、淀川夫人、宮森氏、菅原氏夫妻、鹿田会長。

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