ホーム | 日系社会ニュース | 伝統のサンパウロ相撲=200人余出場へ

伝統のサンパウロ相撲=200人余出場へ

2006年6月20日(火)

 第四十一回サンパウロ相撲愛好会支部大会が二十五日午前九時から、ボン・レチーロ常設土俵で開かれる。サンパウロ相撲愛好会(佐藤博孝会長)の主催。全伯選手権大会(七月)の予選をかねて実施される。
 男女合わせて八カテゴリーほどある。下は八歳、上は四十五歳前後まで、約二百人が出場予定。最近は女子の参加者数が上昇中だという。
 十九日午前に来社した、佐藤会長、黒田信雄副会長、大西悦雄副会長らは「この大会は伝統があります。当日の飛び入り参加も大歓迎。多くの来場、声援を」と呼びかけていた。
 入場・出場ともに無料。来場者には無料で昼食がつく。問い合わせ電話番号=11・5589・9561(佐藤)、9191・9415(大西)、3275・3125(黒田)、9895・0815(ツチヤ)、3277・9124(キンタロウ)。

image_print

こちらの記事もどうぞ