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まだまだやれる=平均75歳OB野球、清さんも顔見せる

2006年9月21日付け

 ジガンテ第一球場で、七日行われた第二回オールドボーイ(七十二歳以上)野球大会は、連休と冷え込みとで、思ったより参加者が少なかった。それでも、レジストロ、カンピーナスからの参加もあり、三十八人を数えた。最高齢は、半世紀余りまえ剛球投手でならした、八十三歳の清勝次さん、平均年齢は七十五歳だった
 前回同様、クラブを問わず年齢順に三チームに分け総当たり戦を行った。全員年を感じさせない「ファイト」で健闘した。各クラブの責任者や若い選手がグランドの整備、審判、記録員として協力した。
 各プレミオは、選手の夫人たちに手渡され「一番の応援者」であるとして顕彰した。優勝チームメンバーと個人賞受賞者はつぎのとおり。
 「優勝チーム]広瀬テルオ(81、ABC)、安形ユキミツ(72、同)、ウイリス(79、近郊)、山崎イワオ(75、同)、伊井クニオ(72、同)、宇恵ケンキチ(77、ジガンテ)、岸根タケシ(74、カンピーナス)、饒辺エイサク(73、オエステ)、本間ルイス(72、同)、藤井ジュリオ(73、レジストロ)、佐々木サトル(監督、同)、大木タケシ(助監督、同)、馬場リョウジ(73、他)
 [一番敢闘した選手、頑張ったで賞]安形ユキミツ、[一番張り切った選手、元気で賞]広瀬テルオ、[投手賞]内田ジョン(75)、[捕手賞]新丸ヒロユキ(72)、[内野賞]宇恵ケンキチ、佐藤ジュリオ(75)、和田オサム(79)、[外野賞]新井ミツギ(73)、ウイリス、山田アキラ(73)。

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