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出演者増え成功=初の民謡課題曲大会

2006年9月29日付け

 第一回親睦民謡課題曲大会が、二十四日、東洋文化会館で行われ、成功をおさめた。プログラム上では、出場八十人であったが、雰囲気に誘われ、飛び入りが激増、結局、百二十人が唄った。主催はブラジル日本民謡協会(横山正会長)。同協会とブラジル郷土民謡協会、ブラジル日本民謡交友会、ブラジル民謡同志協会の四団体ののど達者たちが、難曲の課題曲「新相馬節」「十勝馬唄」に挑戦、競った。上位入賞者つぎのとおり。
 ◇新相馬節
[高年一般の部]一位砥井田登(郷民)、二位坂川オノフレ(日民)、三位村本千代子(日民)、[中年一般の部」一位小渕とみ(日民)、二位佐藤景子(日民)、三位柳瀬忠子(郷民)、[高年優勝者の部]一位賀集忠志(日民)、二位丸茂美津子(日民)、三位阿部秀富(日民)、[中年優勝者の部]一位海藤昌子(日民)、二位塩野彰(日民)、三位岩渕克明(日民)、[名人の部]海藤司。
 ◇十勝馬唄
[高年一般の部]一位村本千代子(日民)、二位浜本ふじえ(日民)、三位安藤祝(交友)、[中年一般の部]一位中田行子(日民)、二位小渕とみ(日民)、三位藤原より子、[高年優勝者の部]一位上村啓子(郷民)、二位丸茂美津子(日民)、三位賀集忠志(日民)、[中年優勝者の部]一位海藤昌子(日民)、二位大島とみ(郷民)、三位大田信子(日民)、[名人の部]海藤司(日民)。

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