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2月4日、スドエステ相撲

2007年1月25日付け

 スドエステ文化体育連合会(森エリオ会長)主催の第二十九回相撲選手権大会が来月四日、イタペチニンガ文化体育協会常設土俵(Rodovia Raposo Tavares,Km168)で開催される。
 スドエステ(聖南西)地区にはイタペチニンガ、オザスコ、カッポン・ボニート、レジストロなど二十四地域の日系団体が所属しており、そこから幼年、少年、準青年の男女選手、約百二十人が参加する。
 午前八時から土俵祭りで、神主によるお清め、鏡割り、八時半からは選手入場と来賓らのあいさつ、九時から取り組み開始。
 同大会は三月四日、サンパウロ市ボン・レチーロで開催されるサンパウロ選手権大会の予選会のほか、同連合会の功労者で昨年亡くなった、宮本竜一氏の追悼相撲をかねている。
 来社したイタペチニンガ講道館の坂下義弘さんは「今年も白熱した試合を展開します。是非皆さんでお越しください」と多数の来場を呼びかけている。

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