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大耳小耳

2007年3月1日付け

 二百三十三団体、個人が文協評議員選挙に立候補した。そのうち五十四が企業、団体となっている。現在の評議員で日系団体はエスペランサ婦人会のみだが、県人会をはじめ、地方日系団体も多く立候補。大原毅評議員はこれを「多くの個人を代表したものが団体であり、重みが増すのでは」と評価している。
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 昨年は沖縄文化センターとの三十五年ぶりの合併を承認、四十四番目となるクリチーバ支部誕生という出来事もあった沖縄県人会。十月には世界の県系人が集う世界のウチナーンチュ大会が沖縄で開かれ、ブラジルからも多数参加した。と活発な同県人会だが、十年前に三千八百だった会員数が現在は二千五百程度になるなど、ご他聞にもれず会員減少の問題はあるようだ。県人会では昨年から、会員・家族を対象に医療など各種の割引が受けられるカードの発行を始めた。その効果もあってか、支部の会員数が増えたところもあるそう。会員増につながるか、会では各支部への出張説明にも意欲を見せている。
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 文協で開かれたカラオケコンテストサンパウロ大会の出場者には、他のアニメイベントやショーなどで歌う人たちの飛び入り参加もあった。彼らが舞台に立つと会場の盛り上がりは最高潮に…。日本語の歌を〃なまり〃も無く、見事に歌い上げる彼ら…。会場の盛り上げ方も見事なものだ。次回からは、他のカラオケ大会のようなカテゴリー分けが必要になるかも?

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