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2007年3月21日付け

 現在二百五十会員が投票しているという文協評議員選挙。百人までの候補者に丸をつけ、事務局の投票箱に投入するか、郵送でも可能だ。最近、会員である家族が自分宛の封筒をそれと知らずに捨ててしまったという某文協幹部が投票用紙の再発行を申し込みに。二重投票ができないよう、封筒には会員名、事務局でも把握していない投票番号が付記されているためだ。文協運営に深く関わる幹部の家族でさえ、この調子。最終的に何人からの投票があるか。
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 今年の暮れに新たな資金カンパ芸能祭の開催を明言した与儀昭雄会長は、最近沖縄系のイベントにも顔を出さなくなった県系バンドの『トントンミー』の出演を打ち出した。昨年の日本祭りにも出演したバンドだけにその知名度は沖縄系はもちろんのこと高い。次回の資金カンパの時にはオキナワンロックで若い青年達を集めて盛り上げてほしいもの。
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 訪日中の松尾治百周年執行委員長が二十日に沖縄県庁を訪れたようだ。沖縄テレビ放送が「ブラジル日本移民百周年 式典主催者が県を表敬」と報道している。同放送によれば、松尾委員長は、記念式典やシンポ、サッカー交流試合など予定されているイベントを紹介して百周年をPR。一人でも多くの人にブラジルに来て欲しいと呼びかけた。県側で応対した安里カツ子副知事は、沖縄からも多くの人がブラジルに移住しているので、百周年をきっかけにさらに絆を深めたいと話したという。

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