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熊本バザー=古本市が好評

2007年5月9日付け

 熊本県人会(福田康夫会長)は、ミニバザーを、去る四月二十九日に開催。古本市が人気を呼び、遠くは南マ州カンポ・グランデからの〃客〃も迎えて、予想を上回る人出で賑わった。
 バザーが始まる一時間前から会館前に行列ができ、婦人部手作りの弁当も売り切れ、急遽追加で作り直したほどの盛り上がり。古本市では一人で二箱分の本を車に積み込む人や、五十冊もの本を買い込み、持ち帰るのに苦労する人の姿が見られたという。
 同県人会では、寄付をされたものの中に、貴重な文献や懐かしい本が多くあったことから、「売るには惜しい。資料として保管しておきたい」という意見が出された。福田会長は「ともあれ会の趣旨に賛同して寄付していただいた」と成功を喜んだ。
 今後、同会では古本のほかに、子供が成長して使わなくなったおもちゃや服、人形などの寄贈を受け付け、販売会を開きたいという。寄付希望者は、県人会(011・5084・1338)まで連絡を。

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