ホーム | カンポ・グランデ 関連記事

カンポ・グランデ 関連記事

【特集】オンライン=日本移民シンポジウム初開催=「日本文化の継承への課題」等=原田清弁護士ら熱く討論

 汎ソロカバナ日伯連合文化協会青年部と、国際NGO「国際キフ機構」ブラジル支部(KIFブラジル)が主催する「ブラジル日本移民シンポジウム」が、7日(土)午後2時から4時半までオンラインで初開催された。モデレーターの原田清弁護士を中心にして、現代における日本移民の歴史の意義や、どうやって日本文化を継承するかなどについて、古参二世の ...

続きを読む »

《ブラジル》国家衛生監督庁が中国製ワクチン輸入承認=サンパウロ州知事の意見通る=治験と技術移転に不可欠=国内製造分の判断は今後

 ボルソナロ大統領とジョアン・ドリア・サンパウロ州知事との間で、新型コロナウイルスに対するワクチンを巡る争いが激化する中、ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)が、ドリア知事が推進する中国製ワクチン「コロナバック」の中国からの輸入を認めた。24日付現地紙が報じている。  ANVISAは23日午後、中国の製薬会社シノバックが開発中 ...

続きを読む »

《ブラジル》マット・グロッソ・ド・スル州に治安部隊派遣=パンタナル火災に緊急対応

パンタナルでの消火活動(09.09.2020/Mayke Toscano/Secom-MT)  法務省が5日付連邦官報に、パンタナルでの消火活動に従事するための治安部隊(Força Nacional de Segurança Pública)を、マット・グロッソ・ド・スル州に派遣する旨を掲載した。 ※このコンテンツを閲覧するには ...

続きを読む »

《記者コラム》パンデミックは好機?! 一気に進む世代交代

【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込み」ボタンを押すだけです。メールチェックのついでに気になる記事をクリック!  「戦後移民の時代」は訪れることなく、過ぎ去った。結果的に、それで良かったのかもし ...

続きを読む »

県連=故郷巡り来年3月に延期=オンライン日本祭り11月=母県と協力、郷土を紹介

オンライン代表者会議の様子1

 ブラジル日本都道府県人会連合会(市川利雄会長)の「8月度代表者会議」が先月27日、オンラインアプリ「ZOOM」で行なわれ、各県人会代表者役員及び青年部を含む50人が参加、ポルトガル語を中心に開催された。今年3月に開催予定だった「移民の故郷巡り」が来年に繰り越しになった件、オンライン日本祭りの件などが話し合われた。 【無料朝刊サ ...

続きを読む »

《ブラジル》都市部でコロナ感染爆発止まる?=7割はすでに「安定」以上

 新型コロナウイルスに関して、全国の人口10万人以上の都市の内、7割では既に新感染者の増加のペースが鈍り、減速状態に入っているところもあると、3日付フォーリャ紙サイトが報じている。 ※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 → ログイン.  会員登録はお済みですか? 会員について

続きを読む »

文協=初のオンライン全伯代表者会議=大半が停止、資金難に直面=「日系社会全体のためにも動いて」

オンライン全伯会議の参加者

 ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)の第622回理事会が11日午後6時半から、Zoomを使った初めてのオンライン会議として、全伯主要日系連合会の代表者ら73人(最大時)が参加する形で開催された。コロナ禍による外出自粛が始まってから3カ月弱、ようやく全伯日系社会の主要団体代表が顔を合わせる会議が開催され、「活動停止、イベン ...

続きを読む »

11人が受勲の栄誉に輝く=コロナ吹き飛ばす春の叙勲=芸術、政治、経済など多分野で

 「今回の叙勲の受賞を、心の底から嬉しく思います。それと同時に、今まで以上に日伯間の交流と発展に貢献できるよう、より一層励まねばと感じております」――春の叙勲を受勲した一人、飯星ワルテル氏は電話取材に応じて、そう丁寧に、嬉しそうに答えた。日本政府は4月29日、2020年(令和2年)春の受勲者を発表した。ブラジルからは邦人2人、外 ...

続きを読む »

ノウハウ交換、交流深める=第2回日本祭り主催者シンポ=マナウスなど遠隔地から集合

 在サンパウロ総領事館とブラジル日本都道府県人会連合会が主催する「第2回日本祭り主催者シンポジウム」が3月14日(土)、サンパウロ市のサンパウロ・エキスポで開催された。アマゾナス州マナウスや南麻州カンポ・グランデなどの遠隔地からも出席者が駆けつけ、200人近い参加者が全伯から集まった。翌15日とまたがって2日間の開催予定だったが ...

続きを読む »

《リオデジャネイロ》ギャングの抗争激化=銃撃戦は1日平均10件以上=警察はコロナ対策に手を取られ鎮圧できず

 【既報関連】新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、リオ市でも24日から外出自粛令が出されているが、感染拡大防止策の実効性を高めるために警察の力が割かれていることで、犯罪組織(ギャング)同士の抗争が増加。リオ市の住民は外から聞こえる銃声に悩まされていると、25日付UOLサイトが報じた。  リオ市内のどこで銃撃戦が発生しているか ...

続きを読む »