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文協=初のオンライン全伯代表者会議=大半が停止、資金難に直面=「日系社会全体のためにも動いて」

オンライン全伯会議の参加者

 ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)の第622回理事会が11日午後6時半から、Zoomを使った初めてのオンライン会議として、全伯主要日系連合会の代表者ら73人(最大時)が参加する形で開催された。コロナ禍による外出自粛が始まってから3カ月弱、ようやく全伯日系社会の主要団体代表が顔を合わせる会議が開催され、「活動停止、イベン ...

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11人が受勲の栄誉に輝く=コロナ吹き飛ばす春の叙勲=芸術、政治、経済など多分野で

 「今回の叙勲の受賞を、心の底から嬉しく思います。それと同時に、今まで以上に日伯間の交流と発展に貢献できるよう、より一層励まねばと感じております」――春の叙勲を受勲した一人、飯星ワルテル氏は電話取材に応じて、そう丁寧に、嬉しそうに答えた。日本政府は4月29日、2020年(令和2年)春の受勲者を発表した。ブラジルからは邦人2人、外 ...

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ノウハウ交換、交流深める=第2回日本祭り主催者シンポ=マナウスなど遠隔地から集合

 在サンパウロ総領事館とブラジル日本都道府県人会連合会が主催する「第2回日本祭り主催者シンポジウム」が3月14日(土)、サンパウロ市のサンパウロ・エキスポで開催された。アマゾナス州マナウスや南麻州カンポ・グランデなどの遠隔地からも出席者が駆けつけ、200人近い参加者が全伯から集まった。翌15日とまたがって2日間の開催予定だったが ...

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《リオデジャネイロ》ギャングの抗争激化=銃撃戦は1日平均10件以上=警察はコロナ対策に手を取られ鎮圧できず

 【既報関連】新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、リオ市でも24日から外出自粛令が出されているが、感染拡大防止策の実効性を高めるために警察の力が割かれていることで、犯罪組織(ギャング)同士の抗争が増加。リオ市の住民は外から聞こえる銃声に悩まされていると、25日付UOLサイトが報じた。  リオ市内のどこで銃撃戦が発生しているか ...

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リオ州=週末の豪雨で4人が死亡=1日で月間降水量超す所も

 2月29日から降り始めた豪雨で、リオ州では4人の死者が出たが、2日も強い雨が降る可能性があり、当局が警戒を呼びかけていると2日付現地紙、サイトが報じた。  ブラジル中西部から南東部に向かう湿った大気は、2月28日にサンパウロ州海岸部などに被害をもたらした後、リオ州に豪雨をもたらした。同州では、洪水や冠水、倒木だけでなく、4人の ...

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首里城募金の次は会館大改修=沖縄県人会が総会で課題討議

 ブラジル沖縄県人会(AOKB)第83回定期総会とブラジル沖縄文化センター(CCOB)第48回定期総会が、16日午前10時45分からサンパウロ市リベルダーデ区の同本部会館で開かれ、支部代表や会員ら約100人が出席した。  停電の影響で急きょ会館入口フロアで始まった総会は、上原テーリオ第1副会長の司会で進行。上原会長のあいさつに続 ...

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ブラジル人ジャーナリストパラグアイで銃殺される=生前脅迫を受けていたとも

 ブラジル人ジャーナリストのレオ・ベラス氏が12日夜、ブラジル中西部マット・グロッソ・ド・スル州の州都カンポ・グランデから342キロ離れたポンタ・ポランと国境を接するパラグアイのペドロ・フアン・カバジェロ市で銃殺されたと13日付ブラジルニュースサイトが報じた。  ベラス氏は、ポルトガル語とスペイン語で国境地帯のニュースを発信する ...

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日伯修好125周年で「日伯200周年基金」を

 日伯修好125周年を記念して、「日伯200周年基金(Fundo de Bicentenario Brasil-Japao)」というのを作ったどうだろうか。 【無料朝刊サービス登録】PDF版へのリンクに加え、毎日の新しい記事の見出しだけを、本文ページへのリンクをつけてメールで無料配信しています。メールアドレスを書き込み、「申し込 ...

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東西南北

 国際的非政府団体「トランスペアレンシー・インターナショナル」が22日に「世界汚職ランキング」を発表したが、ブラジルは前年よりも1ランク下がり、106位となった。同ランキングでは順位が高い国ほど汚職が少ないとされるが、ブラジルは、69位だった2014年以降、毎年ランクを下げている。本来なら、14年にラヴァ・ジャット作戦がはじまっ ...

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東西南北

 サンパウロ市のブルーノ・コーヴァス市長が13日、レストランやホテル、バーなどの飲食店やイベント会場などで、プラスチック製の食器やナイフ、フォークなどの使用を禁じる条例を裁可した。これで、2021年1月1日以降、違反した施設は罰金を科されることとなる。今年いっぱいはそのための移行期間となる。サンパウロ市ではすでに、ストローが再生 ...

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