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カンポ・グランデ 関連記事

《ブラジル》6州都などで接種中止相次ぐ=初回用中心にワクチンが尽き

 【既報関連】サンパウロ市での新型コロナワクチンの接種中止は22日のみで、23日は正常化した。だが、6州の州都ではワクチンの補填が間に合わず、23日の接種を一部または全面的に中止したと同日付現地サイトが報じた。  同日朝の時点では、バイア州サルバドールが初回と2回目、マラニョン州サンルイスとパライバ州ジョアン・ペッソア、マット・ ...

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《サンパウロ市》22日にワクチン接種中断=UBSで在庫切れ続出

 サンパウロ市は22日、この日に予定していたコロナワクチンの接種を中止した。同市では前週末からからワクチンの在庫切れを起こす接種会場が続出していた。22日付現地紙、サイトが報じている。  中止に至った背景には、21日午後6時の段階で、市内324カ所のUBSでワクチン切れが起こったことにある。21日は、「対象接種者の70%が接種を ...

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安慶名栄子著『篤成』(5)

第2章  夢のブラジル  船内での活動は豊富で、若い人たちの間では相撲や柔道、腕相撲などが人気を集めていました。数年後、それらの娯楽、特に柔道がブラジルのみならず、世界でも人気のスポーツになり、オリンピックの正式種目にまでなるとは彼らには知るすべもなかったでしょう。  父は身長170センチで当時としては身体が大きく、頑丈な農夫だ ...

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《ブラジル》世界が恐れる「原爆級」感染爆発=死者3千人超/日の予想まで=20州でUTI占有率80%超え

 新型コロナの感染爆発と死者の増加は歯止めがかからず、10日は24時間の死者が2286人に達して新記録を更新した。この数字はこの日の世界一で、国際紙は「原爆級」などの言葉で懸念を表明。国外の専門家はブラジルで死者が減り始めるのは5~6週間先とし、保健省も1日3千人の死者が出る可能性を口にしていると5~10日付現地紙、サイトが報じ ...

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県連代表者会議=日本祭り開催可否3月決定=焦点は会場費の持ち越し問題=ふるさと巡り9月に再延期

2019年7月の日本祭り会場、人が押し寄せた食の広場

 ブラジル日本都道府県人会連合会(市川利雄会長)の「2021年1月度代表者会議」が1月28日、オンラインアプリ「ZOOM」で行なわれ、各県人会代表者役員及び青年部を含む48人が参加し、ポルトガル語を中心に開催された。当日は、「県連ふるさと巡り再延期」と「21年の日本祭り開催可否進捗」が議題として上げられ議論が行われた。  同会議 ...

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《リオ市》カーニバルの街頭行進も禁止に=ブロッコなどによる3密回避に

 リオ市役所が5日、例年ならばカーニバル恒例のパレードやブロッコの行進などが行われる2月12~22日のイベントや露店販売、観光客を乗せた乗り物の市内乗り入れなどを禁止すると同日付官報に掲載した。  エスコーラ・デ・サンバや主だったブロッコは既に、2月のカーニバル期間中のパレードなどを行わない方針を発表済み。リオのサンバ専用会場サ ...

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特別寄稿=まぼろしの『十九の春』=聖市在住 醍醐麻沙夫

「私があなたに惚れたのは、ちょうど十九の春でした。いまさら離縁というならば、もとの十九にしておくれ」  これは安里屋(あさとや)ユンタなどと並んで最も知られている沖縄の歌「十九の春」の最初の歌詞です。  もとの十九にしておくれ、と言われてもかなり困るけど、彼女の気持ちはよく分かります。  ちょっとゆっくりしたテンポで、三線の伴奏 ...

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5団体=オンラインで新趣向の新年会=全伯から参加、文化紹介も=「進取の気性で良い新年に」

司会の中里クラウジアさんと上原テリオさん

 日系5団体による新年会が8日午後7時からオンラインで開催された。司会の上原テリオさんは「右足から素晴らしい新年を始めましょう」、中里クラウジアさんは「昨年は沢山のことを学んだ。良い新年を迎えましょう」と呼びかけた。第1部では式典、第2部では文化紹介を行った。当日は山田彰大使、桑名良輔在聖総領事、ブラジル文化福祉協会の石川レナト ...

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【特集】オンライン=日本移民シンポジウム初開催=「日本文化の継承への課題」等=原田清弁護士ら熱く討論

 汎ソロカバナ日伯連合文化協会青年部と、国際NGO「国際キフ機構」ブラジル支部(KIFブラジル)が主催する「ブラジル日本移民シンポジウム」が、7日(土)午後2時から4時半までオンラインで初開催された。モデレーターの原田清弁護士を中心にして、現代における日本移民の歴史の意義や、どうやって日本文化を継承するかなどについて、古参二世の ...

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《ブラジル》国家衛生監督庁が中国製ワクチン輸入承認=サンパウロ州知事の意見通る=治験と技術移転に不可欠=国内製造分の判断は今後

 ボルソナロ大統領とジョアン・ドリア・サンパウロ州知事との間で、新型コロナウイルスに対するワクチンを巡る争いが激化する中、ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)が、ドリア知事が推進する中国製ワクチン「コロナバック」の中国からの輸入を認めた。24日付現地紙が報じている。  ANVISAは23日午後、中国の製薬会社シノバックが開発中 ...

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