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《ブラジル》6月の生活必需品製品群、平均価格が発表=調査17市中10市で価格減

スーパーで食料品や生活必需品を買う人々(参考画像・Tania Rego/Ag. Brasil)  ブラジル労組間社会経済調査・統計所(DIEESE)は4日、国内の主な州都17市での、生活必需品セット(セスタ・バジカ)の平均価格を発表した。  それによると、6月は、調査対象の17市中10市で、セスタ・バジカの平均価格が下降したが、 ...

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《ブラジル》緊急着陸機から460万レ=前歴あるイタリア人操縦士

 ブラジル中西部のマット・グロッソ州アウタ・フロレスタ市の空港で、6月30日に緊急着陸した小型機から460万レアル以上が入ったトランクが見つかり、操縦していたイタリア人が逮捕されたと同日ならびに7月1、2日付現地紙サイトが報じた。  同州州都のクイアバ市から約800キロの町の農村地帯にある空港に緊急着陸したのは、2005年製造の ...

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【世界救世教ブラジル宣教本部竣工50周年】アマゾン、北東伯へも発展=19日式典でも喜びの声続々

ゾロイナ・カヴァウカンチ・ボルゲスさん

 19日の「宣教本部竣工50周年記念式典」も午前10時に開幕し、全伯から1105人が参加した。講堂内には400人、講堂の外には605人ほどが駆けつけ、2階の小講堂には約100人が集まった。一日目と同様に式典が粛々と進み、この日は全国から集まった18人が順々に玉串奉奠をし、厳かな表情で天津祝詞(あまつのりと)を唱えた。  体験報告 ...

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沖縄県人会=フォーラムで人種差別討論=学校の教師、政府からも=「偏見は精進の糧にすべき」

160人が聞き入った様子

 ブラジル沖縄県人会(上原定雄ミウトン会長)の第12回沖縄フォーラム「ブラジル人気質と人種偏見」が、19日(日)午後2時から聖市の県人会本部大サロンで開催された。終戦後も学校で敵性国人とみられて差別された二世の経験や、沖縄系社会に入ろうとした非日系ブラジル人が受けた偏見などの4人の体験が4時間も語られた。重たいテーマにも拘らず、 ...

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東西南北

 15日朝、南マット・グロッソ州カンポ・グランデで小型飛行機が墜落し、操縦していた医師とその妻が死亡した。死亡したのは産科医のペドロ・ドス・サントス氏と妻のスザナ氏で、同市東部のサンタマリア空港から離陸したものの、濃霧のために視界がかなり悪く、低空で2回旋回を繰り返した後、空港近くの森林地帯に墜落、炎上した。墜落地点は非常にアク ...

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野村流古典音楽協会が65周年=母県から慶祝団迎え祝う=進む若手育成、永続願う

本部慶祝団と共に幕開け斉唱

 「まるで沖縄にいるような気分になりました」――公演後、野村流古典音楽協会本部の糸数昌治副会長はそう語った。野村流古典音楽協会ブラジル支部(知念直義支部長)は11日午後2時から「創立六十五周年記念公演」を、沖縄県人会本部大ホールで開催、約200人が来場して祝った。母県の本部から6人の慶祝団が遠路駆けつけ、当地会員らと共に三線の演 ...

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ブラジルの沖縄文化を支える非日系人

公演で三線を演奏するクリスチアン・プロエンサさん

 「“まくとぅ”は日本語で誠という意味。分かるよね?」と説明し琉歌を吟じ始めたのは、南麻州カンポ・グランデ市在住のクリスチアン・プロエンサさん(27)だ。野村流古典音楽協会ブラジル支部の創立65周年記念公演に出演するために上聖。非日系人だが日本語を話し、ウチナーグチも少し分かるとか。  14歳の時に非日系の友人に誘われ、エイサー ...

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《ブラジル》失業して初めて浪費癖を認知=お金を作るため、即売会開く

即売会に出した靴などはほとんど全部売り切れた(13日付G1サイトの記事の一部)

 ブラジル中西部南・マット・グロッソ州カンポ・グランデのフェルナンダ・カストロさん(32)は今年の年頭に失職したが、有り余る靴やカバン、バッグをしまうための大きな棚を作る必要まで生じ、これまでの浪費癖に気がついた。  さらに、家庭内で問題が生じてお金が必要となり、靴やカバン、バッグを売りに出す事にした。  メーカー品の靴やカバン ...

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「ブラジル人気質と人種偏見」=沖縄フォーラムを19日

ポスターを手に来場を呼びかける比嘉さん

 ブラジル沖縄県人会(上原定雄ミウトン氏)が主催する第12回沖縄フォーラム「ブラジル人気質と人種偏見」を19日(日)午後2時から7時まで、県人会本部で開催する。実行委員長は比嘉アナマリアさん。  今まで「沖縄文化の特質」「ウチナーグチを消滅させてはならない」など母県理解を深めるような様々なテーマを扱ってきた同フォーラム。今回は「 ...

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ケンスタール=「和牛カルバッチョはいかが?」=生産大手、販路拡大にも乗り出す

中矢社長(中央)

 「流行最先端は和牛カルパッチョ。それに日本式鉄板焼きも浸透してきている。ジューシーで柔らかい和牛の味を一度知ってしまうと、他の肉を食べられなくなる」――和牛生産大手・ケンスタール社の中矢レナト健二社長は、柔和な笑みを浮かべて和牛の魅力を語る。  ブラジルに和牛農家は25軒ほどあり、純血種が約7千頭で、混血種が約3万頭。ボイトゥ ...

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