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2007年5月9日付け

 滋賀県日野町と姉妹都市提携を結んでいるエンブー市から今月一日、「エンブー・日野友好の会」会長の長田真央さん、前会長の菅原パウロさんが同町を訪れた。京都新聞の報道によれば、使節団の二人は町長ら役場関係者と懇談、町長も今後の交流に期待を表したという。

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 日本の清涼飲料メーカー、サントリーが「ボス 珈琲鑑定士<ブラジル粒選り豆100%>」を来月から、日本全国で発売する。サントス商工会議所に認定を受けた同社の日本人鑑定士が四種類のブラジル豆をブレンドしているという。昨年は、アサヒが日系農家の豆を使った「100年BLACK」を発売しており、他メーカーもブラジル豆に注目するかも。
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 有名写真家のもとでデザインを学び、リオで洋服ブランドを立ち上げている緒方信行さんは、昨今、ブラジルファッションが流行している理由に、一過性の取り上げの時期と、ブラジルで世界基準のデザイナーが出てきた時期が重なったからだと分析する。そして「世界で最も〃ブラジルうけ〃しているのは、日本でしょう」。この三月、東京・代官山ではブラジル人デザイナー・ヘルフコビッチ氏が一号店を開けた。ブラジル人気はまだまだ続くか。

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