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今年も石川文化祭=水彩画など勉強の成果問う

2007年6月13日付け

 石川県人会(小堀勇会長)恒例の第八回文化祭が、十六、十七日、県人会館(トマース・カルヴァリャル街184、パライゾ駅近く)で開催される。県人会の創立七十周年記念行事だ。十六日午前十時イナウグラソン、午後五時まで開場、十七日は午前十時から午後五時まで。イナウグラソンの席上、県人会文化活動教室の一つ宝生流の謡いが披露される。
 文化祭の内容は、すべて同県人会文化活動の教室の一年間の成果発表である。東野幸生県人会文化担当役員、中嶋岩雄水彩画教室講師、ラシー・ツクモ(九十九)アンドラーデさん(陶芸)、古庄千早さん(水彩画)の案内によると、二日間、発表されるのは水彩画、陶芸、生け花(池坊)、茶道(裏千家)、俳句、謡曲である。
 東野さんらは十一日午後「誘い合わせて私たちの一年間の研修の成果をみてください」と誘った。問合せ電話3884・8698。

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