ホーム | 日系社会ニュース | 今年も有段者剣道=参加者増える傾向

今年も有段者剣道=参加者増える傾向

2007年7月5日付け

 第二十五回全伯有段者剣道大会(個人戦・団体戦)が、十四日午前八時~正午、十五日午前八時から、アグア・ブランカの体育館(Dna・ジェルマイネ・ブルシャルド街451)で行われる。ブラジル剣道連盟(児島修徳会長)の主催。
 児島会長、大政武志理事の案内によると、参加は全伯の二十九道場、選手三百八十人。近年増える傾向にある。クィアバ(マ州)から二人が初参加。公式には初参加のレシーフェからは八人、すでに団体を組める陣容である。剣道を稽古している人は、遠隔地にもっといるが、旅費の関係で参加がむずかしいという。
 大会競技以外の日程、行事は、十三日午後一時からピラチニンガ文体協体育館で剣道形(林パウロ教士七段)、居合(堤トシヒコ練士六段)の披露がある。十四日午後はアグア・ブランカで昇段試験。

image_print

こちらの記事もどうぞ